こんばんは
音喜多さちこです
今日、
お茶碗を新調しました〜
シンプルだけど味がある有田焼
(ほんとにお値段以上だと思う)
20代の頃
食器にこだわる母を
理解できなかった
姉は
「料理に一番似合うお皿を選ぶのが、楽しいんだよ!美味しさが変わるじゃん?」
と言っていたけど、、、
益々理解できなかった
どんな皿でも、味、一緒じゃん
洗い物増えて手間がかかるから
いちいち皿に盛るだけでも
めんどくさいのに
こんなに種類あって
どれに料理を盛ろうか
迷う時間ももったいない
当時の超絶合理主義のわたしは
食事もカロリーメイトとかだったから
理解出来ないどころか
超〜〜〜否定的に見ていました
37歳にして
料理する楽しさに目覚め始めて
やっと、わかった気がする

美味しく感じる
お皿ってある

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実は、
今まで使っていたお茶碗は
前の旦那さんとの
結婚祝いで頂いたもの
デザインも、
あまり好みじゃなかったけど・・・
別に壊れてないし
使えればいい
物に罪は無いし
と、何気なく
使い続けていた
けど、
退院して家に帰ってきて
つわりもやっと開けてきたから
ご飯を食べよっかな〜となった時
なんか、ご飯が美味しそうに見えない
という、ほんと感覚なんだけど
モヤモヤが湧いてきて
まだ、つわり終わってないのかな〜
と思いつつ
と思いつついやっ
自分に何か隠してる
自分の感覚に蓋してるかも!
と、疑ってみたら
ちっとも気に入ってない色、
デザインの茶碗を自分に使わせてる
(自分を雑に扱っている)
せっかくお祝いしてもらったのに
離婚したことへの罪悪感を
茶碗を使い続けることによって
埋めようとしていること
(余計卑屈。いろんな感覚誤魔化してる)
前の旦那さんとの
生活を否定したくないと
茶碗を見るたび感じている自分
(つまりはいい人ぶって、我慢して使ってる)
そんな自分を無視しているということに
気付きました〜
う〜〜〜わ〜〜〜

そりゃ〜ご飯美味しくないって

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体力回復に時間がかかって
なかなか選びに行けてなかったんだけど
今日やっと、好みのデザイン、
色、手触りのものに出会えてハッピー

退院してからというもの
こんな感じで
今までの日常で使っていた物、
家の中にある物で
違和感がある物を
どんどん断捨離してます
わたしは、
結構、頻繁に断捨離するのですが
(特に洋服はうつの時からの習慣)
大きな家具は、
処分に手間とお金がかかるので

後回しにしてました
(いつか余裕ある時にやろぅ〜みたいな)
今回は大きな家具や
父母の代からあるけど
もう使っていない
机や金庫、本棚なども
思い切って業者さんに頼んで
処分してもらいました
それは
5月の新しい命の誕生にむけて
一族レベルの過去の
ひとつひとつの出来事を
昇華していくような作業
代替わりの儀式のような
今を、ひとつひとつ
丁寧に生きる基盤作り
妊娠して、全てに過敏になってて
嫌なことばかりと思っていたけど
妊娠期の過敏さ、デリケートさは
自分を大切にする
自分を愛する
最高のコンディションもしれないね

横顔ハッキリの4Dにびっくりーーー!
ベビ太郎(あ、男の子決定です
)すくすく大きくなってます
)すくすく大きくなってます
春本番に向けて
何か変えたいなら、まず
日常の違和感を疑ってみよう♪





