3日前
大叔父が亡くなりました
祖父の兄弟の、最後の1人
数々の小学校、中学校や、企業に向けて
廊下の鏡や、窓などを手がけてきた
素晴らしい職人でした
今日は火葬
大叔父の身体との別れ
先月、削除してしまったブログに
【魂を乗せた入れ物】
というタイトルの記事がありました
去年
大叔母が亡くなった時に書いた記事
身体があるから
痛い、辛い、苦しいがあって
魂だけなら
それらは無いわけで
それを考えると
生きることと
痛い、辛い、苦しいはイコール
けれど
身体がどんな状態になっても
魂は変わらずキラキラしている
身体は魂を乗せた入れ物で
この世を生きるための借り物です
と、書いた気がします
今日は
それを再確認しました
思い出すのは
共に過ごした日々で
同じ時間を生きたことに
感謝が溢れてきます
大叔父は
小さい頃の長い期間
両親の代わりに、
わたしや、姉妹の面倒をよくみてくれました
斎場に向かうバスで
何度も覇気のある職人声で
「さちこーっ‼️」
と呼ばれた声を
風景を、思い出しました
ありがとうございます
ありがとうございます
去年
飛び降りて
意識不明の間に
わたしが行ってきた場所
この場所に
魂は還るのだと知った
みんなひとつ
そしてまた
ここから飛び出してくる
「個」を感じるために
仕組みを知ったから
不安はなくなったけど
とっても
悲しいよ さみしいよ
この感情は
わたしがわたしを感じる
大切なゆらめき
ゆらめいて 行こう
きらめいて 行こう
そして
いつか還るこの身体で
楽しんで行こう
わたしは
せっかくこの身体に乗って生きているのだから
精一杯
美しくいたいし
健康でいたいっ
いつかさ
骨になるんだから



















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