姉が53歳の若さで
すい臓がんで亡くなりました。
姉は、両親の面倒をみると
言っていたのです。
が、当初の計画?は見事に
崩れました。
神様のご計画のみ成るという事ですね。
 
認知症の父、片麻痺のある
両親の今後をどうしたら良いのか。
母はまだしも、認知症の父の面倒を
離れた岩国からどうみたら良いのか。
とりあえず父を精神科の病院に入れた方が
いいのかケアマネさんに相談しました。
 
 
姉が亡くなってその六日後。
昼から母が父が糖尿病
などの治療で入院している一般の病院へ
行くと言ってたのに、朝、病院から来るように
言われたので、午前中に行くと電話がありました。
 
わたしが、自分の家の押し入れを整理
していると、母から電話、
 
👵今、息が止まった。 
と、連絡がありました。 
 
不安へっ?何、何、どういう事?
 
12月12日に姉が亡くなったばかり。
その6日後に、父が亡くなったのです。
 
👵きっと、×子が大変だろうと〇子が
 連れて行ったんやろう。
 
わたしは、すぐペテロさん、子ども達に連絡。
みんな驚いていました。
でも、わたしは驚いたと同時に
正直ほっとしました。
これが、証詞になる?
不謹慎かもしれませんが
これからの事で、いっぱい
いっぱいなわたしから重荷を
ひとつ取り除いて下さったと
理解しました。
 
あんなに、苦しい思いをさせたのに、
 
お前に何の迷惑かけたか。
 
って、平気で言い放った父。
 
それでも、葬儀の時は涙が出ました。
安らかな顔で、寝ているようでした。
鹿児島から親戚呼んで
好きだった、三沢あけみさんの
島娘のメロディーでおくりました。
こんな豪勢?な葬儀してもらって
有難く思いなさいよ!
 
まだまだあります。
 
主よ、憐れみたまえ!