主を畏れることは知識の初め。
 
しかし、愚かな者は知恵と教育をさげすむ。
 
箴言1-7
 
 
ここで言う「知識」は知識、学問、経験などを意味し、
 
単に学問的知識のみではなく、すべての理性や感情を含むもので、
 
人間が堕落せずに生きるように教え、かつ導く知識だそうです。
 
聖書に見られる「知恵」は、地上的な真理を悟り、知識を深めることによって、
 
神を知り神を畏れ敬うように人間を導くものであると定義しています。
 
わたしたちを創られた神を知ることが、本当の知識であることが73年間生きて来て良く分かります。ニコニコ
 

箴言。

 

ヘブライ語本の書名は「ミシュレ」。

 

「歌」「託宣」「あざけり」「喩え(たとえ)」「ことわざ」「一般に知れ渡っている語」などの意味を含んでいるそうです。

 

ギリシャ語名は「パロイミアイ」、ラテン語本は「プロヴェルビア」で、欧米のすべての現代語訳はラテン語訳に従って「箴言」あるいは「格言」と訳されているようです。

 

箴言は、前六世紀から前五世紀にかけて、さまざまな人々によってつくられた実践的教訓を、編集者によって集大成されたもので、シラ書は、箴言を参照してつくられているようです。