聖書の中では、この木は、「生命の木と善と悪を知る木」と呼ばれています。

 

明らかに、普通の植物として存在する木ではありません。

 

よく考えてみると「生命と善悪に対する権限」を持つのは、神だけです。

 

したがって、人間が生命を、自分の思いのままにできると考えてはいけません。

 

また、何がよくて何が悪いかを勝手に決めようと思ってもいけません。

 

それは人間が自分を神の位置に祭り上げ、神のようになろうとすることです。

 

そしてこれこそが、聖書の言う「禁断の実」なのです。

 

「実」とは一個のりんごではなく、人間の高慢な態度を指しています。

 

著書「こころに光を・喜びの福音」より抜粋

 

 

 

私たちは、自分の判断で善・悪を決めて人を批判したりします。

 

知らないうちに神の領域に入ってしまっているのです。ショボーン

 

 

 

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