人を恐れると、わなに陥る、

 

主に信頼する者は安らかである。

 

 

他人の目ばかりを気にしていると自分を見失います。

 

いつも主に心を向けて歩んでいると平安が与えられます。ニコニコ

 

川口 マーン 惠美(作家)さんの記事がウェブに載っていました。

 

ドイツでの住民票は、キリスト教徒であるかどうかを書き入れなくてはならず、キリスト教徒と書くと、税務署が所得税と共に自動的に宗教税を差っ引くので、それが嫌さに、正式に「脱キリスト教」する人も後を絶たない。

教会の役目は、現在の紛争で、イスラエルとアラブとどちらが正しいかを判定することではないだろう。つまり、これら教会の政治的行為こそが、ヨーロッパが「キリスト教ゼロ状態」になる日を早めているように思えてならない。

私としては、教会は時事問題からは距離を置き、もっと違った場所から、人々の魂に響く普遍的な原理を論じてほしいと思うのだが、その考えは間違っているだろうか。

 

わたしも教会は、政治的な問題にあまり関わらないで、

 

人々の魂の救いに注力してほしいと思っています。

 

 

 

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