昨日、ご近所の(後期高齢者)の方から、

お土産をいただきました。

 

その時に、奥様が

「電球が切れて、足元が見えないと

 危ないから、息子に来てもらったんよ。」

と、おっしゃるのです。

息子さんは車で小一時間かかる所におられます。

 

びっくり「え~、そのくらいやってあげたのに。」

 

ニコニコ「わたしも、よっぽど頼もうかと思ったんだけど。」

 

お願い「そんなことぐらい、遠くにいる息子さん呼ばなくても、

  やりますから、言ってくださいね。」

 

ニコニコ「お願いしますね。」

 

そうか、そうだよな。

体も動かなくなるけど、電球ひとつ

換えるのも、高い所だし難しいよね。

 

姉がすい臓がんで亡くなる前、

魂が抜ける「もう、何もやってあげられん。」

って、言ってたな。

 

出来てたことが、出来なくなるって辛い。

 

同じように、わたしはあなたたちの

老いる日まで、白髪になるまで、

背負っていこう。

わたしはあなたたちを造った。

わたしが担い、背負い、救い出す。

イザヤ書46章4節

日本聖書協会 新共同訳

 

主よ、憐れみたまえ!

 

お願い。

モニカ、17日に畑で慣れない鍬を使い

かなり、腰痛が酷いので、お祈り下さいね。

 

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