お謡いの稽古と忘年会 | 春の夜の夢 Ameba branch

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2024年12月18日

今朝の大阪の気温6.6℃


きょうの日替り定食
和風回鍋肉(キャベツ、人参、ゴボウ、豚肉、ピーマン、玉ねぎ、ネギ)、イカフライ、人参とインゲンの薄あげ巻きとこんにゃく、ワカメのみそ汁


五時に仕事を切り上げて

居酒屋でお謡の稽古

ほんの30分ほど

先生は本物の能楽師、生徒は居酒屋の大将と、のんべいが二人(私を含む)。

お謡の先生が、いままでのお題に前二行を追加してきた「昔は耳で聞いて覚える、それだけだったんですよ。さあ、私のあとに続いて」と無茶を言う。音の高低を書いた歌詞は配っていただきましたが

二行増えたらてんわわんや




お稽古のあとはそのままお店で居酒屋の店主が腕を振るって普段は作らない串かつのコース


お稽古には加わっていない常連さんが食材をもって参入
フルーツトマト、水菜のサラダ、なまこ、焼酎

串かつの中身は和牛、クジラ、豚その他野菜やイカもあり


おまけ
充分満足したといいながら、かえりにワインバーによる自分が信じられない