タイミングが合わない | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

妻は日勤


通勤路のブラシの木

私はいつもよりゆっくり仕事場へ向かう

いや、ちょっとゆっくりしすぎた

出かけようとしたら郵便配達が来た。ポストには入りきらない荷物を受け取る。受け取って荷物を家の中に置いて出かけようとするとまた郵便配達が戻ってきた。書留の配達もあったという 

駅に着くと目の前で電車が出ていった 

思っていた時間より遅くなったが、仕事場に到着。必要最小限の仕事だけして、仕事場を出て駅に着くと、またしても目の前で電車が出ていった

途中の乗り換え駅でも電車が出たあとだった 

少しずつの遅れが積み重なり、待ち合わせには間に合いそうになくなった 

まあ、仕方がないかと思ったそのときに友人から「少し遅れる」とのLINEが入った 私の前の訪問先で少し話が長引いたそうだ 

最後でちょうどよくなった 






何度か来た喫茶店でハンバーガーを頼む。前にも頼んだがやたら背の高いハンバーガーだ。ナイフとフォークもついていたが、紙で包まれているし新しいおしぼりもついてきたので、折角なのでそのまま手に持ってかぶりつくことにした。とけたチーズが熱い。ソースが口の回りにもつく。けど美味しい 

友人は先日の旅行先で食べたあんバタが美味しかったからといってあんバタを頼んでいたがどうも友人が思っているものとは少々違ったらしい 

場所変えて友人と話し合う。

友人は篠山あ久くさやの栗餅を持ってきてくれた。 店主の代がかわって味が変ったけど、美味しい  すわえんはインター近くに大きな店だがおすすめではないそうだ


夕方になって友人のホテルの近くの居酒屋へいく。

注文はスマホから自分で 

最近特にそういう店が増えたな 

友人が「スマホを持っていない人はどうすればいいんだ」と言う 

ほんの数年前までガラケーだった私としてもやはりそう思う 

きっと店にはそれ用の端末があってかしてくれるのだろうとは思うけど