秋分・雷乃収声・ウォーキング・西京漬けの焼き鯖寿司
友人はことあるごとに運動の必要性を説いてくる。曰く、代謝が活発になり、ジムに通い始めた父の頭に髪の毛が生え始めたと。それも白髪ではなく黒い怪我。友人の友人も同じ頃からジムに通い始めたら、彼にも黒髪が生え始めたと。友人の父は前立腺の治療をされていると聞いているので、その影響じゃないかと思うけど、ある程度の運動をした方がいいのは私も分かっている
友人の朝イチのLINEはこうだった
「Why don’t you go walking NOW before raining?(雨が降る前に、今すぐウォーキングに出かけませんか?)」
「分かった、行ってくる」
今日は少し仕事の様子を見に行きたい取り敢えず駅まで約1kmのウォーキング。通勤ともいうが、いつもと違うのは重いバッグを持っていないこと。早足で約9分。駅に着いたら汗だくになっている。電車の中で休憩。仕事場を出たら大雨。傘が風で折れないように気をつけて駅まで向かう。家のほうの駅に着くと雨は止んでいたちょっとスーパーに寄り道して焼き鯖寿司の材料を買う。店を出たらまた雨。半端なウォーキングになったがしないよりよかろう。家に荷物を置いたら散髪屋へ行く。切ってもらっている間、本気で寝ていた。
焼き鯖寿司骨取り塩サバなので楽
ただ、塩サバが四枚しかなく、西京漬けの鯖も買ってみた

鯖が小さめだったのでごはん2合を酢飯にする
長めに切ったラップの真ん中に酢飯を棒状におき、甘酢漬けの生姜をのせ、大葉を敷き詰め、焼いた鯖をのせて、手前のラップの端を持ち上げてかぶせて巻いてかたちを作る
一晩馴染ませて食べるのは明日
買い出しついでに居酒屋で一杯

つきだしは黒ニンニク
晩ごはんは鳥のグリル焼きとジャーマンポテトもどき、モヤシ

写真はないけど素麺のお吸い物

もう一度居酒屋へ歩いていく
片道1キロを三往復。それなりに歩いていると思うんだけど
ペッチン瓜漬け