お気に入りのバーへ行く
待ち合わせを一時間早めてほしいとの連絡
12時か
仕事場に一度行ってからなのでかなりタイト
電車が駅に入ったのが12時なので数分遅れた
友人は図書館には行かず、JUNKUDOに行っていたらしい。手にはカバーをかけた本が二冊
いつもの喫茶店へ
数組の待ちがあり、しばらくして席に案内される


コーヒーとハンバーガー

友人の近況を聞く
といっても、離れたところに住んでいるのに結構頻繁に会っているしラインでも聞いているのだが
友人は今年実母と義母を亡くしていて初盆の行事が続いた
色々大変だったようだ
友人は私ではないほかの友人に会うために今回は泊りでこちらに来ている
まあ時間があるとのことで、普段私がよくいくバーに飲みに行くことになった。
時々行くバーはオーセンティックバー。バーテンダーは(日焼けしすぎているが)スマートにシェーカーを振っている。
友人が「山崎の味が違う。この前家で飲んだものと違う」と言い出した。いや、それは確かに山崎のはずだが…もしかして山崎に何年とか書いてあった?「ああ、12年とか」それは年数が入らないやつとは違うものだ。味も値段も。「初盆で集まった時だったから少し贅沢なやつにしたんだった」
友人が割と速いペースで飲み始める。ちょっと味見させろと私がグラスを奪う。友人はそれほど強いほうではない。飲みすぎるとすぐ動けなくなるのに。
もう一軒、おなじみのバーに行く。こちらはノーチャージで1杯45mlの上、全体に安いカジュアルなバーだ。マスターもフレンドリー。結局居酒屋には行けなかったので、ここでピザを頼んだ。よいバーはよい食事も提供できる。酒のお供だけど。友人は気に入ったらしくしきりにマスターをほめていた
が、ちょいと飲みすぎたようだ。タクシーを呼んで友人をホテルまで送っていく。
タクシーの配車アプリGOは久しぶりに使ったが、以前に比べて格段に使い勝手がよくなった。ウーバーなどの新規参入もあり、競争が激しいのだろう。