友人の街を訪ねる | 春の夜の夢 Ameba branch

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Tedious dialy,
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友人に、君は不器用だといわれた
不器用かね?手先は器用な方だと思っているが、まあ、人付き合いは不器用だと思う
友人はまた再来週の日曜に西宮に来るためその時に会うことになっているが、友人がさらに別の友人にその事を告げたところ,翌日の月曜にその友人と会うことになったそうだ。その友人はここ数年友人となかなか会ってくれなかったそうだが、私と会うことを言ったところ急に心配しだして会うことになったそうだ。??
私は友人の友人には直接あったことがない。友人が言うにはその友人は中学以来の親友で、親友だから友人のことは何でも知っているし、当然私のことも知っていると言う。ああ、昔どれだけ私が友人に悪いことをして、今さらどの面下げて私が友人と会っているのかご存じな訳ね。となれば心配するのが当然なのだろう。

今日は私が友人の街を訪れている
友人の街ではもうすぐ夏祭りが開かれる。街中はあちこち飾り付けも見られる。


喫茶店のwaitingに名前をいれ商店街の方を歩く。景観保存地区らしい。古い街並み。友人がこの辺りに次女が生まれた参加の病院があったはず、という辺りには、少し引っ込んだところに看板を外された白い建物があった。
陶器の店があった。丹波は焼き物でも有名だ。とはいえうちには使っていない器が山ほどある。友人が豆皿を見てこんな小さな皿を何に使うんだという。「それは小さな焼き物として人気があるんだよ。実際に豆や調味料を入れてもいいし」

結局私は箸置きと、注ぎ口のついたぐい飲みのような
はし日仕置きのおまけについてきた器を買ってしまった

豆皿については帰ってから手元にあった本の写真を友人に送っておいた

何でこんな本を持っているんだか
しかもちょうど都合よく出てくるし