梅田の居酒屋 | 春の夜の夢 Ameba branch

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Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
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仕事のある土曜日。定刻で退社して待ち合わせ場所へ
前回待ち合わせ時間を間違えたので今回は少しゆとりを持って
待ち合わせの相手は例によっていつもの友人である。最近つるむことが多い。

どこの店にするかというときになって結局タバコが吸える店で、「山崎」があるところがいいと言い出し、前と同じ店へ。店の前を通りがかっただけでマスターが顔を見て挨拶をしてくる。覚えられたらしい。





もう一軒、友人が行きたいといっていた店は駅の上のホテルのバーだ。
友人はそこのカクテルが気に入ったらしい。
カクテルなんてどこも同じ、と思うなかれ、ジントニックが他の店とは別の飲み物のように思えるぐらいおいしい。ただし少々高い。
店まで行ったところ、本日貸し切りとなっていた。週末に?

仕方がないので別の店を探すが、そこは生演奏をしていてミュージックチャージをとっていた。


外国人女性の二人組。友人は歌声を聞いて「あれはネイティブかもしれない」という。友人は英語の耳がよい。カーペンターズが流れてきた。友人は悲しい昔の思い出を思い出すといってカーペンターズを好まない。やにわに立ち上がり、演奏の合間の二人組のところへ行き何かを話し始めた
席に帰ってきた友人が言うには「やっぱり一人はネイティブだった。スティービーワンダーをできないか頼んだけどこの店には合わないから無理だそうで、代わりにビリージョエルをやってくれる」どういう行動力なんだろう。日本人離れしている。日本人だと思っていたが違ったかな?(確認してみましたが日本人だということでした)

友人の最終列車を見送って、私は私の家に帰る。

が、いつもの居酒屋がまだ暖簾をおろしていなかったのでちょっと寄り道t

鯖のきずし