受診 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

朝、職場に行き仕事を片付けて別の職場に移動。昼前に仕事が終わり、午後は有休を取っているのでこのまま外食して直帰で良かったのですが、印刷しないといけない書類が出てきたので、もう一度いつもの職場に戻りました。そんなことをしていると食べに出る時間がなくなったので付け足しの仕事をしてついでに社員食堂で日替わり定食を食べて駅へ。

午後は末っ子の心の診療所の受診の代理受診。本人が受診しないため様子を報告して、親はどのように対処すればいいかを主治医に相談しています。無理に押しつけてはいけない。本人がやる気になったところを助けていくなど
主治医の診察時間は10分(いつも延びるけど。そのため予約時間通りには進んでいないのですが)
短時間で経過を報告するため、前回受診からあとの出来事をあらかじめレポートにして渡しています
この3ヶ月ほどでの変化は、
ギター、バイオリンをして見たいというので実際に触らせたら指が痛いと言って諦めたこと
留学したいと言い出したこと、でもその準備として語学の勉強とかしないのと訊くと、僕は時間があるから最初から全部やり直したらいいだけだらとか言って結局しないこと
元旦からウォーキングを再開したけどまた足が痛くなり一週間でやめたこと、など。
12月に、もう許すわと言ってそれから少し態度が変わったこと
矯正歯科を受診したこと


駅で妻に拾ってもらい車で病院へ向かいます

山の中の病院は驚くほど静かで
不思議な空間

実は私、子供の病名がなんとかかれているのか、いまいちよくよくわかっていません
なんとかスペクトラムとか、チック、トウ・レット、フラッシュバック、これまでいろいろな言葉が出てきました

主治医の意見は
ウォーキングはいつも10kmぐらい歩くのでそれを2kmぐらいにして毎日歩いた方がいいんだけど、そこは自分で調節できないこだわりなんかなぁとか、
矯正歯科は実際に受けることになれば定期的に行かないといけないのでそれはそれで社会との交わりができるのでいいことだとも
やっぱり何事も無理にやらせないで、本人がやり始めるのを待つこととのこと。
この三ヶ月で本人の態度がずいぶん変わり、少しずつ自分で動こうとしているようです
じれったいのですがやはり自分で自主的に動くようになっていくのを見守りそれを手助けするほかないようです

帰り道、西宮ガーデンズに寄りました
普段見ない百貨店の食品売場は私にとって珍しいものが多くあちこちキョロキョロしてしまう。挙動不審
スーパーの食品売場にいってもやっぱりキョロキョロ

駅に自転車を置いているので、駅でおろしてもらい、帰りにいつもの居酒屋に寄り道

なにこの色?何のつきだしだったか忘れました

例によってパクチースープ