バル&マルシェ 二日目
バル二日目
南の空にお月さま
🌒半月手前のいかにも弓形の月
バルは今日は2軒だけ
いつものバーと初めての立呑屋
立ち飲みといいながら椅子もあります
中の人は女子だけのよう
広目の厨房
隣になった常連らしい方が「今日は千円のメニューはこの前に並んだ日本酒の中から二つとあてが付きますよ」とぼそぼそっと教えてくれました
厨房が広いですねと言うと「料理も色々ありますよ」


玉子せんべい
いつものバーは1000円以下のドリンクにおつまみをつけて500円で、1000円以上のドリンクはおつまみをつけて500円引き
お嬢が階段を踏み抜かんはかりの勢いで上がっていく
だからなんも言わんかったのに、と涙声で怒っている
たぶん母親に試験のことでなにか言われたのだろう彼女ができていないのはわかっている
2日連続の模試で疲れているところに追い討ちをかける必要はないのに
無神経な言葉が苛立たせるのはわかる、と思っていたんだけど
話を聞いてみると、成績の話ではなく、
お嬢が国家試験の出願に必要な戸籍抄本を取りに行く時間がなく、母に頼もうとすると、母親は仕事で行けないと言い、一時間有休とらなあかんとか今月中は無理とか言った上でお嬢が学校休んでいくわと言ったあとに、そんなにどうしても必要なら言ったる和と言ったらしい。お嬢は末っ子にも頼もうとしたが末っ子は写真付きの身分証明書がないから無理で、と、そんなことを大声あげて二人で怒鳴りあっていた
妻が相当恩着せがましく言ったのは間違いない。思う通りにならないと怒る人だから
私が口出ししても仕方がない。口出ししても怒って一週間ほど口を利かなくなるだけだ