寒の戻り/彼岸入り/かきごはん | 春の夜の夢 Ameba branch

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今朝の大阪の気温は9℃

今日から一週間お彼岸

うちでは幸か不幸かお米が余っています。精米されているので置いておけない
昼食に何か作ろうと思い、昨日買った消費期限ぎりぎりの牡蠣があるのを思い出しました
牡蠣ご飯で検索
FOODIE(三越伊勢丹の食メディア)/小島喜和さんのレシピ
ただ、「プロが教える…」と書いてあるだけあって少し手が込んでいる
申し訳ないが適当にはしょってお米2合の分量にして作ってみます
お米2合を洗ってざるに上げる
牡蠣を洗って水気を切る(原典はよく読むと塩と水洗いの後醤油洗いをするとなっていましたが見落としていました)
しょうゆ大さじ1と1/3、酒大さじ2,塩小さじ1/3を鍋に煮立たせる
牡蠣を入れて2~3分煮た後冷めるまでほっておく
洗ったお米を鍋に入れ出し昆布と水400mlをいれる(原典は前の晩から昆布を水につけて出した出汁になっています。無理無理。)牡蠣の煮汁の量によって出汁の量を調節してくださいと書かれていましたがまあいいや。昆布が適当に吸うだろうから


冷めた牡蠣の煮汁を入れて火にかける。沸騰したら置いていた牡蠣を入れてフタをして中弱火で15分炊く。さらに10分蒸らして出来上がり。
できあがったご飯をしゃもじで混ぜると香ばしい醤油の匂い…が立つはずが、お焦げが全然できていません。しまった、追加で火を入れお焦げ捏造。


私のクセなのか以前濃すぎで食べられな経験の経験のトラウマなのか、塩や醤油の量が足りない時がよくあります。今回もごはんが少し薄味。
でもその割に牡蠣にはしっかり味がついていました。美味
そうか、牡蠣を醤油洗いしていたらもう少し醤油の味がしっかり入っていたのかな
鍋でご飯を炊くことに抵抗はないので私にとっては割と簡単(手抜いたし)。包丁も使わないし。