I was bone free
「そこの「自由に生まれた」缶をとってくれ」
「え、自由に生まれた缶?」
「そいつだよ」
「ああ、アイボリーの缶か。ひどい発音だな」
(出典:白泉社 成田美奈子「エイリアン通り」より記憶を頼りに)
他のかたのブログでフェリーの船名に「あいぼり」とあった時に、「あいぼり」って何?、地名?、空堀、とんぼり(道頓堀)、大阪にはお堀の名前の地名もあるけどあい堀は聞いたことないなと思っていたら、それは色の名前「アイボリー」でした。(他の船の名前は「コバルト」)
アイボリーか、と思っていたら思い出したのが上のフレーズ
ロサンゼルスに留学中のアラブ系とイギリスのハーフのの留学生が、母国の宗教的な対立に巻き込まれ誘拐、拉致されているときの会話
アイボリーが I was born free
1980年代のコミックスです