京都をお散歩 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

朝8時ごろの大阪の気温は20℃
仕事は一応休みだが、いつものようにとりあえず顔を出す
それからは?
京都辺りまで行ってみようか

子供たちにいわせると京都なんて近すぎてと
まあ、彼らは毎日京都の向こうまで通学しているんだけど

お嬢は再来週からの学外実習に備えて2週間のお休み。新型コロナ以降始まったらしい。実習前にコロナに感染していてはいけないのでが、その間自宅隔離するようにとのことらしい。だが、既にコロナ禍は蔓延していてだんだん普通の生活に戻りつつある。学校には行かなくてもよいバイトに言ったり買い物に行ったりと忙しい様子。

さて、京都の街はそれなりに暑い。いつものように平安楽市を覗いてそこから八坂神社、清水寺前の茶碗通りまで歩く。

八坂神社では結婚式もされています


街中に橋が架かる

清水寺の参道はそれなりの人通りでしたが、茶碗坂の方に回ると人影が急に少なくなりました。??



茶碗通りにはその名の通り清水焼の陶器店が軒を並べます。お目当ては紅村窯。当代の当主が土にハサミを入れて立体的な模様を作り出す土ばさみという技法で時々マスコミなどにも紹介されています。店内を見るといくつかの土ばさみの作品が並んではいるが何か寂しい。聞くところでは来週大阪で物作りのイベントがあるそうで作品もそちらに移動中なのかな?


もう一つ、以前来たときに気になったのが茶碗坂を下りていくと五条坂と合わさる角にあるバー。外から見えるカウンターにビールサーバーが目にとまります。


古民家を改装して作られた瀟洒な飲み屋は京都の地酒、地ビールを清水焼の酒器で味わえるらしい。夕食を作るために家路を急ぐ必要があったので結局今回も入ってはいませんが。お店の名前は「利き酒処336」。何この数字と思ったらこれは三叉路と読むそうです。え、そのままやん!

京都のお散歩は早めに終了。帰って夕食の準備です。