桃始笑 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

桃始笑/ももはじめてさく


今日からの七十二候♪

空を見上げると頭の真上に半分の月
夕方から夜になってもマフラーは要らないぐらい。
初春、とすると正月になってしまうか、いよいよ春ですね。
 



「火曜日の夜に津で呑んで、今日名古屋から帰ってきましてん。名阪の方から。三宝の方から湾岸線に入れるんで今はそれが一番楽ですね。600kmぐらい走ってますわ。」「名古屋往復じゃ600kmは長すぎるで」「あぁ、もうちょっと長野の方にも行ってたんで」
他愛ないバイク乗りの会話
バイク車検に出して代車だしてくれる言うんで、CB400super four乗らしてもうてるけど、やっぱ乗りやすいな」「CB400super fourは完璧なバイク言われてますね」「軽くて楽、エンジンすぐかかるし発進でエンストしないし。ただ、軽くて高速入ったら風で飛ばされそうでちょっと怖かったけど」(エンジンがすぐかかって発進がスムースなのは当たり前の気がするが、普段乗っているのが40年前のバイクなので常識は通用しない)(400ccのバイクを軽いというのは一般的ではない。ふだんが重すぎるバイクに乗っているせいです)「キャブですか?インジェクションですか?」「どっちやろ?よくみてへんわ。あー、でもチョークあったからキャブやわ」いい加減です。