しぐれときどきほどこす | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

今日からの七十二候♪

とりあえず、雨の朝。
お嬢は今日の講義は落とせないと言って雨の中朝早く出ていった。
長男はいつも通り六時半に出ていった

末っ子は遠足で京都に行く
高校の遠足は現地集合、現地解散。
妻がそんなんで何しに行くのと聞いてくる。

そりゃ、出席取りに行くんだろ。

先日、バーのとなりにいたカップルが、
子供が帰ってこなかったときはどんなに大変だったか、という話をしていた。自分が高校の頃のことを考えたら、何してるか心配で、…と。
男性はなに馬鹿なことをといっていたが、自分の高校生の頃を振り返るとはっきり言ってものすごく心配でしかない。
タバコとバイクはしなかったが、生徒会のお仕事といって夜中に学校に行ってみたり、生徒会室あたりでは急性アル中で運ばれる人がいたり(私ではない)、結構あやしい高校生活だった。しかも見た目品行方正、成績も悪くなく、運動部に入っており、生徒会の仕事もして。一度教室で女の子といちゃついているところを担任に踏み込まれたことがある。少々度が過ぎていた。結局おとがめなしですんだが、担任にとってとてもやりにくい生徒だっただろうと思う。40年も前のことだ。

そんなことを思い返しているとバーのカップルの彼女の心配が至極当然のものと思えた。人は自分の経験でしか判断できない。