京都には琵琶湖から水を引く琵琶湖疎水があり、その一部は水道橋が使われている。南禅寺境内にある水路閣。以前から一度行ってみたいと思っていました。京都には用事があれば時々いきますが、改めて観光に行くことはあまりありません。夏休みの最終日、京都まで遠足です。
天気予報は雨。高校野球も延期を決めています。観光に行くならビニール傘。透明なので視界を塞ぎません。出掛けるときにはすでに上がっていましたが、今日は繰り返し降る予報。
地下鉄で今出川まで行きそこからバスで銀閣寺前まで。哲学の道を通って南禅寺のある蹴上へ。
折しも8月15日、銀閣寺では明日の大文字焼きに願をかける松割木や護摩木の受付を始まっていました。へえ、そういうことをやっているんだ。
折角なので2本お願いして、家内安全と、お嬢の合格祈願を。
哲学の道を歩いて南禅寺へ。曇っていますがそれにしても暑い。
また脱水になりそう。
目的の南禅寺の水路閣。
明治時代の煉瓦造りの水道橋です。
ちなみに、水路格の上をのぞいてみると
ただの水路です。(^_^;)
高校の遠足は3年間で2回京都でした。1年の時は計画立てて嵐山など回りましたが、3年生は現地集合、自由解散のいい加減な遠足で、みんな適当に出席のチェックだけしたら帰っていました。今思うともっとちゃんとあちこち見て回ったら良かったな、もったいないことしていたなと思います。 |