診断書に出生時の氏名を記入する欄ができていた普通の診断書ではなく、特定疾患(いわゆる難病といわれる疾患)の、公費による医療費の補助を申請するための診断書で、最近回ってきたもののうちで潰瘍性大腸炎の診断書の新しい様式に、生まれたときの名字、名前を記入する欄が新設されていました。たぶん厚労省は長期的な継続調査をしたいのでしょうが、これは…諸般の事情で名前を変えなければならなかった方にとって、大変問題の多いことかと思われます。