夜風が涼しくなる頃 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

 

夜中に下血で呼び出しがあり、緊急の内視鏡をした後そのまま残っていた仕事と回診なども終わらせて、昼前ごろに帰宅。久しぶりの徹夜です。今日が仕事だったら耐えられないところでした。
昼間の商店街はいつも見ないお店が開いています。何を考えていたのかわかりませんが、いつのまにか御座候と赤梨(幸水)、青梨(二十世紀)を買っています。
…え、「御座候(ござそうろう)」、ご存じない?商品名ですが。回転焼きとも言います。前夜、バーで他のお客さんが「回転焼きを「御座候」と呼ぶのは兵庫県だけやで」といっていたのが頭に残っていたので買ってしまったようです。
 
パスタをゆでて昼食。
本を読んでいても新聞を読んでいてもテレビを見ていても、何をするにしても時々ふっと意識が飛んでいるため、あきらめてお休み。


気がつくと既に夜。妻とお嬢は出かけています。お嬢が8月中有効のR.O.U.のポイントカードを使いたいからと、イオンモールのほうまででかけたようです。夕食はセルフサービス。少し買い出しに行ってちょうど塾から帰ってきた長男と少々張り込んだ夕食。半額セールの刺身、ゴーヤチャンプル、値引きされたオージービーフのステーキと味噌汁。

料理は手先を使うこと、手順を考えることでボケ防止にいいと言いますが、わずかこれだけのメニューでも平行して作るのは慣れていないので難しいのが現実です。ステーキが思いっきりウェルダンになってしまいました。
テレビで10種類のパスタを同時進行で調理していたり、行きつけのバーでバーテンダーさんが四人くらいの注文を同時に仕上げて出しているのを見ては、いつも感心しています。