月末 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

とうとう五月も終わり。


昼休憩もなく修羅場のような外来をくぐり抜け、夕の回診を終えてたどり着いたところは某部署の新人さんの歓迎会。日頃の鬱憤がたまっているのか妙に盛り上がった宴もお開きになり、帰りの電車へ。仕事が遅くなって帰る日と同じくらいの時間というのが何ともですが、いつもと違うのはすでに酔っていること。途中乗り換えのある電車に乗り、文庫本を出してきて読んでいるうちに、気がつくと電車のアナウンスはふだん耳にしない駅名を告げています。久々にやってしまいました。乗り過ごしたのは一駅ですが、こっちの路線は本数も少ないため一駅戻るのにも一苦労(単に電車を待つだけですが)