上弦 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

涼しい朝になりました。

昨夜は講演会の後、主催者の先生に親睦会に誘われ居酒屋へお付き合い。
一緒にいらっしゃった少しお年を召された先生に他の人たちが「二階までですがエレベータのほうへどうぞ」とかなり気づかいされていましたが、80歳近いかと見えるこの先生、お話を伺うと96歳とのこと。ひぇー、そりゃこけたりしたら一大事。
このお歳になられれば実年齢よりも本人の活動性で全然違います。声は大きいのですが耳が遠いわけではなく、お話も快活、滑舌もよく(ただし太平洋戦争のころのことが中心だったりしますが)
私の叔父と近所だったことがわかり、「最近あんたの伯父さんは会合とか出てこられへんが、よろしく言っといてくんなはれ」と言われてしまいました。
ビールも飲んで、え、焼酎も飲んで…だ、大丈夫か?
同じ日に94歳の患者様がお亡くなりになった話がありましたが、こちらの96歳は超お元気。3軒隣に娘が住んでおられるとのことでしたが、奥様を数年前に亡くされて今は一人暮らしとのこと。
超高齢でもお元気な方はお元気。