封切り | 春の夜の夢 Ameba branch

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Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

最近映画付いています
10年ぶりに映画館で見て、映画館自体がずいぶん変わったのと、
やっぱり映画かんでみるのがいいな…ということで
先週、ネットで予約して見に行くと、どこでどう間違えたのか
違う映画の席を取っていました。とりあえず見ましたけど。
今回は注意してちゃんと予約。
「海街Diary」
原作は吉田秋生先生のコミックです。
「カリフォルニア物語」以来のファンです。
海街Diaryは年1冊くらいのペースで単行本が出て、今6巻なので、すでに数年。
青池保子先生といい、成田美奈子先生といい、私の好きな少女漫画の御大は遅筆です。(まあ、皆さんいいお歳ですが)

映画は原作の雰囲気そのままで話が進んでいきます。
原作を読んで、話を知っているから面白いのか、話を知っていても面白いのか
とても楽しめる映画になっていました。

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封切り当日のレイトショウでしたが、割とお客さんは入っていました。
封切り日に映画を見ること自体何十年ぶりかというところです。


広瀬すずがが「浅野すず」を演じているのは偶然ですが、とてもいい感じです。最近、うちのお嬢は広瀬すずに似せた髪型になっています。目も切れ長なので少し似ているかも…というのは親の欲目ですが。

封切り前日に、メイキングが放送されていました。映画を見た後に、メイキングを見ると、裏話的で面白いですね。夏帆さんが「食べてばかりいる映画」といっていましたが、確かに食べるシーンは多いですね。あと、喪服姿も印象にのこります。
中でも鎌倉のしらす。すずと父親の思い出として出てきます。生しらすが食べられるようになったのは比較的近年と聞いています。最近はこちらの方では淡路島でキャンペーンを行っています。
…映画を見た翌日食べに行ってきました。映画に感化されやすいですね。
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