水沢腹堅 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

すいたくふくけん
 
今日からの七十二候♪
 
何となく体調悪く、予定していたスキーは延期。
一番楽しみにしていたお姉ちゃんには申し訳ないけど…
 
熱はないけどふらついて実家の庭で転び、受け身はうまくとれたんですが、ポケットに入っていた小銭入れが当たって太ももの打撲でほんとに怪我人に。
 
体調悪い時は無理せず休むのが一番です。まあ、仕事の時は分かっていても休めないんですけど。
 
 
先日、京都のまんがミュージアムへ行きました。
初めて行きましたが、廃校になった小学校を改装して漫画学科のある精華大学とともに運営される漫画の図書館です。外人さんも多く見かけます。入場料必要ですが一日蔵書を読み放題。残念ながら読み放題している時間はなく、お目当ては青池保子原画展。漫画家生活50年の大ベテランの先生で、こちらも40年近いファン歴。中でも「エロイカより愛を込めて」に登場する「エーベルバッハ少佐」のファン。
この日はこの後講演会にも行来ましたので、いつも通りスーツにネクタイ、トレンチコートといった服装ですが、それ自体エーベルバッハ少佐のコスプレになってしまいます。
写真撮影は二つの会場入り口のパネルのみ可。
 
折角なのでミーハーっぽく1枚。
カラー原稿中心の展示です。コミックスは単行本になるとカラーページはモノクロになってしまいます。カラーはカバーの絵か、特殊な単行本と、原画集などでしか見られませんが、私の場合は実は基本的にほとんどを雑誌発表時で見ています。、原画はさらに美しく、考えられないほど微細な書き込みも多く、改めて感動しさらに、それを雑誌で見た当時を懐かしく思い起こしていました。
原画のなかには大昔の2色ページのものもあり、今時は雑誌でも普通にフルカラーなので、2色であれだけの表現ができるものだと改めて驚きました。(当時は普通に読んでましたけどね)