新年早々ですが、起こるはずのない事故がなぜか起こりました。そして妻の従兄弟が帰らぬ人となってしまいました。
私は面識はなかったのですが、同年代で、聞くところではかなり破天荒な冒険野郎だったようです。 自転車の選手で国体にでたり高校を出たら「旅人になる」といってインドネパールを放浪し、ウインドサーフィンやヨットが趣味でコンパス一つで北海道までいきいの、少々トラブルで義父が北海道まで身請けに行ったら鞄に入っていた物が問題になりさらに1週間足止めされただの、いろんな思い出話が聞こえてきました。 ヨットのお仲間に、ウインドサーフィンの連れだの、地車保存会、青年団といろいろな方が次々に弔問に訪れてこられ、故人の人柄が偲ばれます。 妻もこの10年ほどは合っていなかったようですが、義父母のところへは時に顔を出していたようです。 聴けば聴くほど面白そうな方だったようです。ほとんど同い年。会ってみたかったですね。今となっては遅いのですが。
ご冥福をお祈りいたします。
残された奥さんと娘さん。気丈にされていましたが、家族の心には後から後からいろいろなストレスが加わります。うちの父も私が大学生の時に突然の急逝だったので… お疲れの出ませんように。
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