クリスマスは24日の方がメインイベントのようになっていますが、本来は24日の夜から25日の日が沈むまでだそうです。もっともクリスチャンでもないので、「本来」根本的に関係ないイベントなのですが。
街にはサンタさんの衣装があふれています。中にはトナカイやクリスマスツリーになっている人もいます。ハロウィンで仮装の垣根が低くなり定着したのでしょうか。
さて、年が明けるとまた阪神の震災の日が近づきます。
地方局ですがサンテレビが震災関連のドラマを作成したため、その原作本が復刊し、ようやく完結まで読むことができました。もともとスローペースで描かれていたのと、おそらく部数も多くはなかったのではないかと思いますが、第6巻までは読んでいましたが、7巻以降店頭で見つけることができませんでした。(もちろんその気になればネットで買えたでしょうけれど)
小説や映画などで地元が出ているとついついみてしまう地元民です。
「風の歌を聴け」(小説はメジャーでも映画はマイナー)「べっぴんの街」(柴田恭兵さん主演ですが超マイナー)「阪急電車」(これはほんの数年前の物)
中には中華街のシーンを横浜で撮っている物もありますが…
「風の歌を聴け」に至っては、子供の頃慣れ親しんだ懐かしい風景が出てきたりするのでDVDでたまーに観ています。
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