先日、本屋で見かけました。30年ぶりです。
「スパイのためのハンドブック」
その名の通り、スパイのための入門書です。元スパイとして名をはせたウォルフガング・ロッツ氏の著書です。
・スパイの募集は秘密裏である
・スパイ学校はない ほかの生徒の身元がばれては元も子もないので
など基本的な事項から書かれています。
最後には引退後の話まで。
30年ほど前、この本を見て半年ほどしてからスパイコミックが出ました。
「ペパミント・スパイ」佐々木倫子著
・公然と募集されたスパイ
・スパイ学校でクラスメートと勉強
など、スパイのためのハンドブックの真裏を行くスパイコメディ。すこし学園物仕立てです。佐々木先生はきっとスパイのためのハンドブックを見てペパミント・スパイを書かれたのだと私は思っていますがどうでしょうか。
最近書店で「ジョーカーゲーム」などスパイ物をよく見かけます。映画化もされているのかな。世情に疎いので
スパイ物のような違うような愛読書「エロイカより愛を込めて」(青池保子)
青池先生は最近は「修道士ファルコ」を連載中なので、エロイカはお休み中ですが、初出は40年近く前になるとんでもない作品です。(以前にもご紹介していますが)エーベルバッハ少佐が面白くて、コスプレまがいに高校生の頃からトレンチコートを着ていました。今も着てます(^^;)
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