はじめていく床屋さん | 春の夜の夢 Ameba branch

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Tedious dialy,
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3月で行きつけの床屋が店じまいとなり、さすがに髪がうっとうしくなってきて、前の床屋のマスターが薦めてくれた理容店へ行きました。
新しい理容店へ行くのは40年ぶりでしょうか。前のところはカルテを作って毎回の調髪の内容などを書き留めておられました。どこそこにキズあと(つまりハゲ)があるだのこぶがあるだのいちいち説明しなくて書いてあります。もだもんで、「いつもと同じで」というだけで寝ている間にだいたい同じような感じに仕上がります。(家人は毎回全然違うと言いますが) それに慣れていたので、ず~~~~~~っと同じところに通ってました。
新しいお店の店主は30代後半くらいの男性、どちらかというとお客さんがしゃべっているのを機器ながらカットしています。もう一人、店主の妹さんが、ずーーーっとしゃべりながらカットしています。エライ対照的やなぁと思いつつもそれでバランスがとれているのかもしれません。明るいお店です。こぶ(数年前にとった脂肪腫がまた出てきた)があるのとはげがあるのを言って、あとは横は耳が出るように、前後はそれに併せて適当に…といったら結局前と同じような感じに仕上がりました。まあ、おっさんの髪型なんてどうでもいいようなもんですね。