何から書けばいいのか悩んでばかりで
結局 いつも書いては消してる
まず、勤め先付近は準工業地帯なのに
野良猫が多くて 亡くなる子も多く
近所の会社や工場のオッチャンは
猫好きなオバチャンがいるからと
私の所へ子猫を連れて来ると言う事が
もう何回もあって そのたびに丸投げ!
これでは いけないと思い 会社の中で餌やりをして
まわりの猫たちを集めだした。
その間にも 溝に捨てられてた子猫を保護して
里親さんにつなげたり(雷神丸)
最近では
大雨の日に雷神丸と同じ溝から 仔猫の鳴き声がして
びしょ濡れになりながら探すも姿が見えなくて
ようやく突き止めた場所には 鉄の溝蓋がしっかりと
ボルトで固定されていて外れず。。。
いつも助けてもらってる保護団体さんから
会社の子達の捕獲で相談をしてみるといいよと聞いていた
大阪の団体さんへ電話をしてみた
そして 警察か消防へ連絡することを勧められ警察へ
警察から消防へと繋いでもらい
消防車が到着するまで 鳴き声も弱くなって怖くて仕方なかったけど
(消防士さん達 本当に一生懸命になって下さいました。優しい
)
消防士さんに助けてもらった三毛猫ちゃんは
優しい預かりさんに可愛がってもらい 娘さんにも愛されて
今では里親さんの元で幸せに暮らしています。
そして 7月に 大阪の団体さんの紹介で知った 地元の団体さんの
お力を借りて会社の子達の捕獲をすることになりました。
ただ、その前に 同じ地域の公園で 早朝に餌やりをされてる方がいるとかで
近くの会社の方が 別の団体さんに相談されたらしく
もしかしたら うちの会社の子達がそちらにも行ってるかもしれないので
捕獲に立ち合いすることになりました。
そんな話が進む中 先日の土曜日 母が倒れ 救急搬送
長期入院が決まり 日曜日には父の病気も判明。。。
父は手術を拒否し 緩和ケアを望んでいると
子供の様に泣きました。
泣いて 泣いて それでも 父の希望を優先するしかないと
心に納得させて 月曜日
この子だけは捕獲しても リリースせずに保護したいと
そう思っていた子が 出勤したら トラックの下で冷たくなっていました。
名前は『ひょうちゃん』
会社の人は 保健所へ連絡するようにと言ったけど
知らない子じゃない 保護したかった子なのに
最後位 ちゃんと送ってあげたくて
母の病院へ向かう兄に無理を言って 送り出してもらいました。
辛い事が 一気に押し寄せてきて 心がどうにかなりそうだけど
うちの子達が わらわらと集まってきて
この子達がいなかったら きっと私の心は壊れていたのかな。。。
そして。。。
この後は 長くなっちゃったので また近いうちに!






