前回の報告からかなり間が開いてしまいましたが

 

続きです。。。( ̄▽ ̄;)

 

 

4月3日の朝

 

会社の片隅にあるパレットの間で

 

2匹の仔猫が生まれました。

 

緊急保護で自宅に親子共々連れ帰り

 

狭いけれど我慢してね音譜と言い聞かせ

 

簡易ケージの中に段ボール箱でお家を作り

 

ちー太が小さい時に使っていたトイレも設置

 

お水も入れて、お母さんと娘には

 

とりあえず 家の子が食べてるカリカリとパウチを与え

 

(その後、ロイカナのマザー&ベビーキャットに切り替え)

 

ケージの周りに布をかけ

 

我が家での生活が始まりました。

 

 

お母さん猫は あずき  と名付け




 

娘は むぎ と名付けました。




 

赤ちゃんは キジ白が きなこ

 



濃いキジトラは おはぎ




 

和菓子関係で 美味しそう!?ぶーウシシウシシ

 

 

小さな 本当に小柄なお母さんは

 

穏やかで ほとんど鳴きません。

 

でも むぎは お母さんのあずきよりも大きくて

 

それなのに まだ甘えたくて あずきにべったりドキドキ

 

狭い段ボールのお家の中では 段々窮屈になってきて

 

きなこや おはぎがつぶれてしまいそう。。。。。

 

そうこうしてる間に 動きが活発になっていったので

 

今度は 家の子達のケージで トラがひとりで使っていた

 

2段ケージを改良して 一家でお引越ししました。

 

トラには 慶・ウル・春と一緒の 3段ケージへあせるあせるあせる

 

 

ケージは布で囲み 家の子達が落ち着くまで

 

あずき達には我慢してもらいました。

 

 

あずきの お母さんぶりは 本当に良くて

 

きなこも おはぎも なんの心配もなく

 

毎日体重を量っていたのですが 順調で

 

むぎも 小さな弟?達の世話をしていて

 

「これから この子達の里親さんを頑張って見つけるぞ!!!!

 

それまでに 離乳食に切り替わったら

 

あずきと むぎの避妊手術と

 

血液検査やワクチンやら

 

しなければいけないことがいっぱいだぁ~~~」

 

なんて 

 

この時はまだのんきに考えていたのです。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き