今、我が家には 子猫が7匹います。![]()
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母猫 2匹(そうなんです。2匹です)も一緒です。![]()
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緊急保護したのですが 家のニャンたちも5匹いるので
狭い我が家は てんやわんやのまいにちで
私は仕事に行く前と
休憩時間と
帰ってからと
寝る前。。。
トイレ掃除に食事の世話と 猫様の僕として
毎日を過ごしており、
コロナ騒動の最中 GWのなが~いお休みの間も
ただただ 世話に明け暮れていました。
家は普通の共働き家庭です。
経済的にも 台風(自宅の屋根が飛びました)・
長野の水害(主人の仕事が大打撃)・
今回のコロナ(主人も私も仕事の影響が大)と続き
余裕も全くなく、貯えもほとんど無くなり
これ以上 我が家に猫を増やすつもりはなく
家の子達を守って 最期まで看ていくだけで
里親探しが苦手な私は もうぜったに保護しないと
そう家族にも約束していました。
でも
そうこちらの思うようにはいかず。。。
私の会社の周りは
近所の会社で ご飯だけあげてる人が居たり
居酒屋さんや 中華料理屋さん、コンビニでも
時間になるとご飯をあげている
そんな場所です。
その反面、どんどん大手企業が土地を買い占め
工場や倉庫を建てています。
その為に 行き場を失った野良猫が
時々 夜だけ 人のいない会社の隅の倉庫の影や
パレット置き場で寝ていたり
昼間、配送のトラックや 営業車が出払い
静かになった倉庫前で ひなたぼっこをしたりしていました。
そんな4月の始め
いつも遊びに来ていた親子が 朝からパレット置き場の隙間に
入り込んでいくのを見つけ 朝一番の仕事にキリをつけ
まだまだ 荷物も届くのに 危ないから まだいる様なら
他の場所へ行かそうとそばまで行くと 子猫の鳴き声が。。。
脅かさないように そっと覗くと
小さな小さな子猫におっぱいを飲ませてるお母さんが![]()
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赤ちゃんは まだ生まれたばかりで 2匹だけでした。
そしてその傍らには 娘の方が
お母さんと赤ちゃんを守るようにいたのです。
次々と大型トラックも入ってくるのに
このままでは大変だと思ったけれど
焦るだけで どうしたらいいのか 考えがまとまらず
とりあえず この子達を移動させなきゃいけないと
同僚に頼んで 大急ぎで自転車を走らせ
自宅に戻って一番大きなキャリーバックをつかみ
家の子用に買ってあった パウチをいくつか掴み
会社に戻り パレットから通路のように段ボールで囲い
その先にキャリーの扉を開け
奥にパウチのご飯を置いて 離れて様子を見ることに![]()
元々、おとなしくて おっとりした親子だったのだけど
特にお母さんは 穏やかな優しい子で
直ぐ近くまで近づけてた子でしたけど
そんなことでうまくいくかどうか 分からなくて
長期戦になるかもしれないと 上司にも許可をもらおうと
思っていたその時、
お母さんが キャリーの奥に行ってくれたのです![]()
すかさず 赤ちゃんを キャリーに入れて見てると
娘の方も 赤ちゃんを守ろうと キャリーに![]()
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上手くいきすぎて 手が震えながらも
ドアを閉め 無事捕獲完了![]()
直ぐに自宅に戻り リビングの棚に作った
簡易ケージ(家の子のいざという時の隔離用)に
入居して頂きました。![]()
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それが 4月3日の事でした。
あぶないよ〜
↑娘は会社の裏口にある 古新聞を入れてた段ボールがお気に入り。
↓生まれた赤ちゃん達です。




