土曜日、いつもの小屋に戻してしまった
そんな私の決断は
後悔しか残らず
日曜日には何処かに行ってしまったゴローを
何度も何度も探して周り
そして今は
仕事をしている私の横に居ます。
水さえ飲めない状態ですが
シリンジでチョットずつ
与え
ホカロンと毛布で温めていますが
その声はか細く
看取るだけになりかもしれません…
でも この子をもう 外に出すなんて私には
出来ません。
そんな私の背中を押してくれた友達がいます。
主人とはまた喧嘩になるでしょう。
もしかしたら 本当に…
でも、私はこの子を抱きしめていたい…
最期をひとりでいかせたくない…
そして 病気に抗いたい…
