2016年11月

突然現れて 駐車場の猫に混じって

我が家の外猫の仲間になったゴロー

お家の中で飼われていた様で

玄関にチョコンと座って

「早く開けて下さいな!」と言いたげに

私の顔を見上げていた男の子。

はじめましての時からゴロゴロのスリスリ

だから名前を「ゴロー」と(*´ω`*)ゞエヘ

外出する時も、帰宅した時も

いつも必ず トコトコとかけてきて

本当は スーちゃんの次に

家に入れてあげたいと思っていた子…

そのゴローが 今月に入ってから

急にご飯を食べる量が減り

唯一口にしてくれていたチュールさえも拒否

金曜日、抱き上げたら 骨がゴツゴツして

とても軽かった事にビックリして

病院へ連れて行こうと準備を…

でも、その日は姿を消して 帰って来ず

土曜日も朝から見かけなくて

それが、その日の夜に外出から戻ったら

何処からか戻って来てくれたので

チャンスとばかりに病院へ…

診察結果は最悪な結果でした。







腎臓が悪く

数値は 通常の検査では測れず

希釈して調べて頂いた結果が3枚目です。

原因は…


左の腎臓は萎縮して 機能しておらず

写真は右の腎臓ですが 肥大して

かなりの大きさです。

多分、リンパ性の腫瘍だろうと…

もし、出来るだけの治療を続けて行ったとしても

かなり高い確率で 厳しい状況だと…

後は 私がどうしたいか

どこまで治療を続けていくかだと…




実は ゴローを病院へ連れて行く事も

主人の反対があり 離婚と言う言葉もでました。

元々、私が外の猫をTNRして 敷地内で

世話をしている事にも反対の主人です。

「家は そんな裕福な家庭やない!

何で野良猫にそこまでしなあかん!」

「家は猫で破産してまうわ!」

というのが主人の言い分です。

それだけでなく、私には 他にも

主人に負担をかけている事があり

申し訳ない気持ちがあるのですが…



結局、私はゴローを駐車場の

ゴローの寝床に戻しました。

ホカロンと毛布で暖かくしたとはいえ

命が危うい子を 外に…


朝になり ゴローの寝床に向かいましたが

もぬけの殻…

あんな身体で、

いくら 点滴や注射をして頂いたとはいえ

あんなに弱っていたのに…



私にはもう 保護だとか

TNRだとか

虐待反対だとか

何も 何一つ 発言する資格はありません。




ゴロー…

ごめんね

ごめんなさい…