2013年9月
京都市の有名な観光地が台風による
大雨の被害を受けた翌日の事でした。
夜、寝床で本を読んでいると『みゃぁ~みゃぁ~』と子猫の鳴き声が…
1匹ではなく親猫の鳴き声も時々していたから『お引越しかな?』位にしか思ってなくて、そのまま本を読み続けていました。
ところが、賑やかだった子猫の声が いつの間にか 1匹だけになり
そのまま 1時間経ってもか細い声で鳴き続けています。
その頃、我が家には二男と私しかおらず、
二男に相談しに行くと、二男も気にしていたらしく、ネットで相談していました。
その返事によると、人の匂いが付いてしまうと、親が育てなくなってしまうけど
1時間も帰って来ないのは、親に何かあって 戻りたくても戻れないか、他の子猫を優先しなければいけなくなったのだろうと…
それよりも子猫の体温が下がってしまうから 緊急保護した方が良いとの事でした。

色々 考える事はあったけれど
子猫の鳴き声が弱くなった気がしたので
直ぐに二男に保護しに行ってもらいました。

その時に子猫がいた場所が
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家の二階ベランダから見える、お隣の駐車場の物置の青い屋根。

この屋根は少し斜めになっていて、あと少し遅かったら 裏の会社との間にある隙間に落ちてしまう所でした…

そしてそれが ちー太との出会いでした。