★本殿と拝殿が鯖江市の指定文化財になっている森の神社★
場所・ 福井県鯖江市下新庄町60−71
電話・ 鯖江市の観光協会へ
創建・ ![]()
竣工・ 本殿 江戸時代末期 拝殿 明治8年
構造・ 木造平屋建て 入母屋造り 石造明神系鳥居
祭神・ 天利劔神 経津主神
社務所・ あり
祭礼・ 9月27日
最終訪問・ 2025.03
*鯖江市・文化財 拝殿・本殿
福井県東部、福井市の南部にある眼鏡産業で有名な鯖江市の農村部にある神社です![]()
門前の洋館 燈篭
創建は不詳で、祭神は天利劔神と経津主神になりますが、神社の詳しいことはわかりません(経津主命は香取神宮の武の神で、天利劔神という名前からしても、勝利とか武運長久系の神社かも)![]()
往来はこの地を「新江の庄」といい、一大荘園だったそうです![]()
明神系両部鳥居

なぜ、この神社へ来たかというと、鯖江市の神社を調べていたときに文化財の拝殿・本殿ということだったからです![]()
境内 馬の像の奉納も 燈篭と
雰囲気のある鯖江の農村集落にあり、150mの参道の奥に拝殿と本殿があります![]()
この参道の杜も雰囲気があり、雪があるときなんかは美しいと思います![]()
参道

本殿は江戸時代末期、拝殿は明治8年のものだそうです![]()
劔系神社といえば、私が行ったことのある北端は山形県遊佐町で、秋田県境の町にあります![]()
日本海沿いを伝い、劔神社の信仰も伝わったのかなと思います![]()
この後に、越前国二之宮の越前町の方の劔神社にも行きましたが、こちらが大きな劔神社でした![]()
拝殿 明治8年 鯖江市・文化財
そちらは、織田信長家の発祥の地で、地名も織田だったので、信長好きの方はいいかも知れません![]()
こちらも鯖江の農村地域が見れて良かったです![]()
本殿 江戸末期 鯖江市・文化財
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★鯖江市の神社
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★桜が満開の北信州、新湯田中温泉と戸隠神社の旅 1
今回は、去年も同じ時期に渋へ行った際に、桜が満開だった北信州へ![]()
どうしても泊まりたい部屋がある宿があり、部屋指定で予約しました![]()
まずは、高山村の気になってる温泉旅館の外観を見学し、見晴らしの良い温泉へ![]()
山田温泉 「宝来館」 貴重な木造旅館
高山村の方も桜を売り出しており、道路沿いには「〇〇の桜」と看板が出ていて、桜のMAPもありました![]()
山田温泉で気になっている宿があり、泊まれば「滝の湯」共同湯に入れるのか気になっています![]()
山田温泉 地元専用の共同湯「滝の湯」
今回は、蕨温泉「ふれあいの湯」というセンター系へ![]()
晴れて温かい土曜日なので、子連れの方がいて静かに入れないか心配でしたが、10時代は地元のおばあさんのみで静かに入れました![]()
露天が見晴らしの良い温泉 400円
露天の見晴らしも良く、内湯の湯口もデザインが面白かったのですが、塩素臭、、、
やはり、たくさんの方が入る設定のところはだめですね![]()
かけ流しでしたが、早々に出て来てしまいました![]()
須坂市 「旬菜古民家 ゆるり」地元人気の蕎麦店
次に、山を下りて11時代のうちに須坂のそば屋へ行きます![]()
私が目を付けていた古民家のお店「旬菜古民家 ゆるり」は、さすがは桜の土曜日、玄関に「本日は予約のみで満席です。時間の余裕のある方はお問合せ下さい」![]()
カウンター席
やはり桜で有名な須坂、桜祭りの週末は飲食店は予約でいっぱいなのです![]()
しかし、まだ11時代で2名なので聞いてみるとOKでした![]()
カウンターに通されて無事に食べれましたが、12時になると、
ざるそば
12名の大家族の団体さんが来て、赤ん坊の泣き声が響き渡り、、、
やはり警戒していた通りだったので、早々に食べて店を出ました![]()
2名で2700円ほどで食べれましたが、家族連れの団体予約でいっぱいで、地元では予約をして週末に家族で行く店でした![]()
鮨とそば・茶碗蒸し・サラダのセット系
メニューがそばだけではなくて、肉系などいろいろあるからだと思います![]()
うどんもありますし、子連れの方も行けるんだと思います![]()
11時代でもおばあさんの団体さんや大人の家族連れが予約でお座敷にいました![]()
須坂市 「田中本家博物館」 要塞のような館
無事にランチ難民にはならずに済んだので、次は観光です![]()
今回は、「田中本家博物館」という豪商の館を見るのですが、こちらも桜祭りの影響で、普段は無料のPが1000円です![]()
庭園の素晴らしい桜
芝生のPまで開放し、警備員の方までいます![]()
なんでこんなに混むのか![]()
この週末は、「臥竜公園」で桜まつりが開かれ、大勢の家族連れや観光客が須坂に押し寄せていました(外人もいる)![]()
「田中本家博物館」 建物内部は入れない
なんと、4月の中旬の週末は、須坂は桜祭りがあって混むなんて、計画後に知りました(GWは逆に混まない、桜の方が混む町)![]()
ですので、Pが1000円なのは織り込み済で、実はその代わりに、普段は1000円の入場料が500円の半額になり、かつドライバーは無料になります![]()
「田中本家博物館」 しだれ桜
それを知っていたので、旦那も無料で入れて、2人で1500円でお得に入ることができました![]()
しかし、無料で入れる庭には小学生もおり、普段はいない人がおり、静かには見れません(有料なのは展示館の内部のみだが、本当は庭も払えとのこと)![]()
「田中本家博物館」 蔵の小径としだれ桜
14時からは、田中本家博物館のあたりでコンサートもあるとのことで、それに出るために地元の小学生が来ていたようですし、博物館のレストランも家族連れでにぎわっていました![]()
「田中本家博物館」 庭園 国・登録有形文化財
田中本家博物館の庭園と蔵の小径はちょうど、桜が満開で素晴らしい写真が撮れ、いい時期に来れたなとは思いました![]()
建物の内部は入れないのは残念でしたが、、、
庭園はいい時期に来ました 座って見れる
その博物館の隣に「真宗大谷派 浄土真宗 普願寺」があり、ここにはあまり人がおらず、静かな状態で素晴らしい桜並木がありました![]()
建物も豪壮で大きく、本堂は残念ながら工事中でしたが、境内も素晴らしい穴場でした(他の中高年の方もここを見つけ、穴場だと騒いでいた)![]()
須坂市 「普願寺」 表門 桜並木が人気
臥竜公園へ続く道は、大勢の子連れがいますが、こちらは中高年のみでした![]()
なので、臥竜公園に行くためにPが1000円になっていたようです![]()
市内のPも普段は無料Pが有料になっていました![]()
「普願寺」の桜並木
須坂の桜は、宿の方もおすすめなようで、地元でも有名だそうです![]()
私は偶然、その時期に須坂に行くことになりましたが(普段は静かなの)、素晴らしい桜が見れたのでまあ良いです![]()
須坂市 「旧越家」無料で見れる豪商の家
次に、まだINまで時間があるので、市内の「旧越家」を見学してから、宿に向かい、14時50分で1番乗りでINしました![]()
今回の宿は新湯田中温泉「清風荘」という、遊郭の建物を転用した旅館です![]()
外観 昭和33年まで遊郭でした
最近、遊郭の建物に縁がありますが、今回は、ここに宿泊すれば共同湯に入れるのが目的なのと「松の間」という蔵座敷の特別室に泊まるのが目的です![]()
こちらの部屋はHPでも見れますが、私はYOUTUBEで見ました![]()
「松の間」 奥の白い蔵の2階が部屋
じゃらんでは指定のできない部屋で、電話予約のみです![]()
去年の12月にYOUTUBEで見て一目惚れし、すぐ予約しました![]()
遊郭時代は、蔵は防音効果があるので、三味線やら宴会でどんちゃん騒ぎをするための中広間でした![]()
「松の間」 16畳 2間続き
ですので、16畳ほどの広さがあり、それを2名で贅沢に使用し、2食で15000円です(1名分料金)![]()
この宿は、料理のグレードで料金が変わるので、1番お安いコースでも松の間なので、とてもお得です![]()
「松の間」 入口方向
明治時代の建築で意匠が素晴らしく、他の部屋は改装され、意匠もあまりないシンプルな部屋なので、意匠に凝る方は「松の間」一択です(文化財でも行ける)![]()
現在使用している客室にはWC・手洗いつきなので、それも便利です![]()
「松の間」 蔵らしい入口 職人技の洗い出し
表から見ると2階建てですが、実は3階建でした![]()
蔵の部分は外から見ると、本当に蔵の離れで、静かに過ごせて最高でした![]()
露天風呂から近いので、露天で子連れの方が大声を出したときはさすがに聞こえましたが、それ以外は静かでした![]()
「松の間」 廊下 部屋の中です
この日は、欧米系の方も4名、家族連れ2組、おじいさん、おばあさん世代もおり、夜になると館内に人が増えて繁盛していました![]()
でも、夕方以外は風呂は空いており、素泊まりの方もいたと思います![]()
「松の間」 夜になると障子の絵が浮かび上がる仕掛け
まずは、ご主人に共同湯の鍵を借りて、15時代のうちに共同湯へ![]()
新湯田中温泉の共同湯は2つあり、「鶴の湯」「亀の湯」があり、亀の湯が大きいです![]()
共同湯 「亀の湯」 女湯 鍵で無料
どちらもしっかりと堪能し、次の日の朝も入りに行きました![]()
私はこじんまりとした「鶴の湯」が気に入りました![]()
2回とも独泉でき、とても新鮮でよい熱め適温でした(亀の湯は地元の方がいた)![]()
共同湯 「鶴の湯」 女湯 鍵で無料
これで無事に新湯田中の気になっていた2つの共同湯を制覇できました![]()
次に宿の湯ですが、実は2012年のGWに立ち寄りで来ていました![]()
ですので、入れていないのが平安風呂以外の檜風呂と露天風呂のみです![]()
「檜風呂」 貸し切りOK 無料で何度でも
檜風呂は空いてれば、好きな時に貸し切りOKです![]()
露天風呂は、女性は19~22時のみしか入れません![]()
男性はほとんどの時間、「平安風呂」には入れませんが、この日は女性が多かったので仕方ないですね(平安は19~22時のみ男湯)![]()
「露天風呂」 夜19~22時のみ女湯
夕方は子連れの方が入るので、埋められて湯がへたっていましたが、20時以降は誰も入ってない様子で、熱め適温で風呂も独泉状態でした![]()
泉質は単純温泉で、無色透明でかけ流しの混合泉です![]()
「平安風呂」 ここは外人にも人気でしょうね
夕食は、部屋の隣の6畳の「高砂」を個室にして食べれるので安心で、18時からです![]()
朝食も同じ部屋で8時からで、他の客とは廊下で会うのみで、風呂も他の方が入ってないときに行けば顔を合せることがないので、よかったです![]()
夕食 さらにここに天ぷら・イワナ・ケーキなど来る
夕食や朝食の内容は、外人でも口に合うような感じで、子連れも好みそうな揚げ物・肉中心で、中高年には少しきつかったです![]()
量は少し多めで、私はさしの多い牛肉が苦手なので旦那にあげてしまいました![]()
朝食 ごはんも完食でおいしく食べました
朝食は、果物が多いところが珍しかったです、これも外人向けかな![]()
この宿は2012年頃でも館内に欧米系の方がいたので、昔から外人が多い宿でした![]()
食事部屋 「高砂」 2階 6畳 松の間となり
念願のお部屋に宿泊できて、15時イン、9時30分アウトで、ゆっくりとできました![]()
1泊で近場の温泉でゆっくりプランもやはりいいですね![]()
2日目は明日に![]()








































