★元料亭の部屋を改装し、寝室とお茶室に★
場所・ 福井県小浜市小浜香取4
電話・ 株式会社まちづくり小浜「小浜観光局」へ
開業・ 会社の設立は2010年
竣工・ 明治時代のものを2022年以降に改装か
構造・ 木造2階建て 借りれるのは2階の3部屋
施設・ WC・風呂・キッチンつき 道具も揃いアメニティーも充実
料金・ プランによるが「ながた」に関しては素泊まり 12600円〜
朝食付 15300円〜 *当時の情報 1名の御値段
2食付 20600円〜 1棟貸 5名まで宿泊可
最終宿泊・ 2025.03
*国・重要伝統的建造物群保存地区内
・部屋編 2階 「竹の間」 6畳

茶室風の2名用くらいの部屋

こちらは1番小さなお部屋で、入口からもまるで茶室のような造りがおしゃれで、竹の間らしく、いろんなところに竹を使用した意匠が残ります![]()
数寄屋風の網代天井
曲がり銘木を利用した凝った意匠
こちらも照明も意匠も家具もおしゃれで、料亭時代には2名用のお部屋で使用されていたのかなと思います![]()
茶室のような凝った数寄屋天井

備え付けの高級なお茶セット

ここでは、夕食後にお部屋についていた高級茶とおしゃれな茶器などでお茶を飲みました![]()
入口方向 竹の意匠も
最高の空間で頂く高級茶の味は雰囲気も含めて最高でした![]()
もっとゆっくりと堪能できる時間があればよかったのに![]()
(がっつり観光して19時から宿で調理と全然時間なし)
右が竹の間 左奥が「紅の間」入り口
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・部屋 2階 「紅の間」 8畳くらい 寝室

ここは2階の1番奥にあるお部屋で、入口からも数寄屋なおしゃれな意匠です![]()
ここにはベッドが2組置かれており、今回は2名だったので、ここで寝ました![]()
夜になると光で浮かび上がる意匠
「ながた」は最大で5名まで泊まれるので、その際は他の部屋に布団が置かれているのでしょう![]()
ベッドもふかふかで清潔で過去一、いいお布団で最高でした![]()
環境も静かに寝れて、手が届きやすい場所にティッシュも置かれて、かなり計算されていました![]()
入口からの天井意匠 船底天井
前泊した宿は、建物も布団も昔のままで部屋にティッシュもなかったので、差がすごかったです、、、
寝室 朝の様子

この部屋も天井が凝っており、間接照明でライティングも雰囲気あるおしゃれなものでした![]()
とても去りがたい寝室で、もっとゆっくりと寝れたら良かったのに![]()
寝室 夜の様子 とても雰囲気が良い 住みたい
アウトは10時ですが、朝食を外で食べるのとスケジュール上、8時にアウトしなければなりませんでした(小浜の漁港朝市で海鮮の朝食)![]()
「紅の間」床の間方向

ここに泊まられたブロガーの八幡大佐さんも「またリピしたい」とおっしゃられていたのがわかりました![]()
朝の床の間方向
ここでは、INの際に次回の割引券3000円、友人紹介2000円の割引券もくれますが、1年以内です![]()
その案内所の入っている封筒もホテルの招待状系でおしゃれなんですよね![]()
天井 朝の様子 こちらも凝っている

なので、建物は町家で日本風ですが中に入ってるサービス系などはホテルなんです![]()
自分で部屋まで行くのもホテル系ですし、テンキー式なのもホテル系![]()
天井 夜の様子
接客も受付の「道の駅 おばま」で先に料金を払うときと宿泊と観光のご案内以外は、従業員がいないところもホテル系です![]()
浴衣

接客と従業員配置を抑えることで、料金も安くしているのでしょうし、あまり宿の方と絡みたくない方もいるので、そういう希望の方もいいと思います![]()
私は宿の方とお話も旅の楽しみの1つなので、少し寂しいですが![]()
でも宿の方が冷たい感じのところもあるので、それならお話する相手自体がいない方がまだいいかもですね![]()
何より、他にお客さんがいないのが静かに過ごせること確定なので嬉しいです![]()
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