北前船の「旧古河屋別邸」が公共施設に

場所・ 福井県小浜市北塩屋17−4−1

電話・ 0770−64−5403 Hp・インスタあり

開業・ GOSHOENとしては2023年1月以降か

竣工・ 文化12年(1815)

構造・ 木造2階建て

営業・ 10〜17時 (水・木)休み

最終訪問・ 2025・03

*福井県・有形文化財 *日本遺産「御食国若狭と鯖街道」
*NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で紹介

福井県西部の港町、小浜市の住宅街にある公共施設ですキラキラ
北前船の豪商として活躍した旧古河屋が、
小浜藩主を迎え入れるために、江戸後期の文化12年(1815)に建築した迎賓館で、日本遺産の構成遺産になっています日本

 



建物は数寄屋風の商家の建物として一見派手さはないものの、北前船船主らしく秋田杉を筆頭に全国の銘木を建物の随所に使い、建物の細部にまでお殿様を迎え入れる「こだわり」が見られますウインク

 


 

藩主が小浜湾での舟遊びから帰り、移り行く四季の中で、美しい護松園や月を愛でながら、海運のかけはしによりもたらされた全国の酒肴をたしなんだ姿が想像されますてへぺろ

 

周辺の町並み 道がクランクで街道風 



施設内には、コーヒーカフェ「ene コーヒースタンド」「みんなのリビング」「みんなの図書館」「箸蔵まつかん本店」「みんなのミュージアム」「みんなのスペース」など公民館的なスペースで、誰でも無料で入れそうですウインク

 

土蔵 奥が施設 

 

このときは、カフェに入らないと見れないと思ってしまっていたので、時間がなくて外観のみになってしまいましたガーン

 

古民家カフェも入ります



またいつか、小浜市に来れることがあれば、内部散策で寄ってみたいと思いますウインク
京都や山陰方面からの帰りとかなら、少しの時間なら寄れそうかも知れませんキラキラ

 

別方向の公共施設の入口の玄関 

 

ぜひとも豪華な「みんなのリビング」のお座敷や2階の「月見の部屋」を見てみたいです月見

豪商・建築・古民家好きの方にもおススメです♪

 

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*来週は小浜市の宿泊記事です

 

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塩原温泉郷へ、春の旦那の母温泉旅富士山

 

今回は毎年恒例の旦那の母を温泉へお連れする旅ですキラキラ

毎年2回、1回は長野を恒例にしたいので、もう1回が別の県にいろいろと行こうと思っていますウインク

 

那須町の有名なお菓子 「バターのいとこ」

 

今回は、群馬県からも高速で1時間程度で着き、近い関東の栃木県の温泉ですグッ

12年前から気になっていた宿で、やはりレトロなままの宿なので、旦那の母には少しDEEPかも知れませんアセアセ

 

塩原温泉郷の日本一長い足湯 有料です、、、

 

まずは金曜の夜に、新潟を20時くらいに出て、22時代に群馬へふとん1

この日は旦那の母の家に1泊して、次の日の朝に出ますアセアセ

今回は北関東道では、ヤンキー軍団には出会わずに済みましたおねがい

 

塩原温泉郷の足湯 CAFEもあるみたい

 

まず、宇都宮市の北東にある高根沢町という町の道の駅へウインク

私も旦那の母も初めて行く町なので、どんな町なのか(旦那は仕事で来た事ある)?

町ということなので、やはり長閑な田園地帯で、宇都宮市のベッドタウンですふとん1

 

高根沢町 「道の駅 元気あっぷ村」

 

そんな田んぼの真ん中にお城のような石垣の丘の上にあるのが、「道の駅 たかねざわ 元気あっぷ村」という温泉施設ですウインク

ここは、道の駅というよりも、センター系の温泉施設があるだけの道の駅で、地元の方しか来ませんアセアセ

 

高根沢町 道の駅の様子

 

宿泊もできたり、キャンプもできるようで、桜の木もたくさんあり、春にはにぎわうと思います桜

今回は、温泉ではなくて、ストリートピアノが目的ですルンルン

 

高根沢町 温泉施設のエントランス 

 

道の駅というからに、私がピアノを弾いている間に旦那の母と旦那は買い物をしていてほしかったのですが、小さな売り場が1つあるだけの温泉施設でしたもやもや

子供の遊び場が屋内にあるので、土曜日は子連れも多いですガーン

 

高根沢町 ピアノのあるホール 

 

ピアノの方は、温泉の受付前のホールにあり、自由に弾いていいようですグッ

他にも、ここのストピとトリオなのが、前に群馬の片品村の道の駅「尾瀬かたしな」で弾いたストピと、

 

 

日光市の道の駅「にっこう」のものですが、ここのは今回も貸し出しでNGでしたもやもや(Pに入るにも渋滞で、もともとだめだったですし、おそらく、にっこうのピアノは平日しか弾けないと思う)

 

2度もチャレンジしてだめだった道の駅「にっこう」

 

ということで、今回も旦那の母にピアノを聞いてもらう形にルンルン

今回は、2月17日に亡くなられたLUNA SEAの真矢さんの追悼ということで、「I FOR YOU」と「IN SILENCE」を演奏お願い

 

3つはトリオらしい 

 

最後にラルクの春曲「flower」を弾いて終了(真矢さんへ花を手向ける感じで)ウインク

今回は、おばあさんが1人、座って聞いてくれて、小さく拍手と、乗って聞いていた様子なのを旦那が見ていました(旦那母の感想は今回も特になし)グッ

 

高根沢町「道の駅 高根沢 元気あっぷ村」

 

無事にギャラリーも1人獲得し、ここのPで車で母が握ってくれたおにぎりとサンド、道の駅で購入したいちごを食べて昼食終了いちご

おそらく、土日は那須町・那須塩原・日光方面の飲食店は満席で入れないと思うので、弁当を持参して正解でしたてへぺろ

 

那須町 「バターのいとこ」 

 

次に、高速で那須町に行き、噂の「バターのいとこ」へチーズ

この日も多くのお客さんが来ていましたが、値段が高すぎてみなさん、見るだけえーん

私も値段を見て驚き、色々考えて2箱だけ購入(1箱・3枚で1000円)ショボーン

 

ソフトは550円 量も多く濃厚

 

ここでは、ソフトと旦那の母がチーズと飲むヨーグルトを購入チーズ

なんとPも有料で、500円なんですドクロ

この店のアプリ登録で無料ですが、そういうのは無理(こちらの情報を取られたくない)なので払って帰りましたガーン

 

那須町「バターのいとこ」お土産 

 

関東はなんでも高いですよねショボーン

次に道の駅「那須高原」へ行き、旦那の母の買い物が終了し、14時ですが宿へ上矢印

今回は、塩原温泉郷の畑下(はたおり)温泉「清琴楼(せいきんろう)」です義理チョコ

 

畑下温泉「清琴楼」 第一別館 昭和初期 

 

明治元年創業の老舗で、尾崎紅葉が「金色夜叉」を執筆し、一躍、塩原温泉郷が有名になりましたお父さん

現在でも明治の本館、大正~昭和の別館が残ります二重丸

 

「清琴楼」 明治の本館で紅葉の間・大広間が残る

 

日帰りも平日はあるようですが、9~15時は掃除で入れませんダッシュ

なので、明治の本館(傷んでおり見学のみ)も見たいので、宿泊するしかありませんふとん1

今回は2食付きで13350円です(1日2組まで食事を付けられる)札束

 

「清琴楼」 第一別館 203 12・5畳

 

お部屋は第一別館の12・5畳という広い部屋に通されました(203)キラキラ

現在は別館の3階は使用していないよう(離れの紅葉荘も傷んでおり使用不可)ガーン

玄関から2階の廊下、WC、風呂場は改装されておりきれいですキラキラ

 

「清琴楼」 静の湯 

 

部屋にはWCと手洗いがありますが、洗浄機能はなく、座ると冷たいタイプですもやもや

エアコンがないので、夏は厳しいかも知れませんアセアセ

冬はこたつが出ており、ストーブで温まりましたピンクハート

 

「清琴楼」第一別館 部屋からの景色 

 

部屋からは箒川と煉瓦の古い橋梁の橋と、現在は使用不可の露天共同湯が見えますダッシュ

温泉は3つあり(昔は露天も2つあったそう)、時間で2つは入れ替え、1つは家族風呂でレトロです義理チョコ

泉質はナトリウム・塩化物泉で、この宿の独自源泉か?

 

「清琴楼」 家族風呂 レトロでよい 

 

かけ流しの温まりの良い、無色透明のお湯で、熱め適温ですおねがい

わずかに塩臭がして、肌がつるさらになりますキラキラ

シャワーも使い勝手良く、シャンプーはリンスインですもやもや

 

「清琴楼」 ラッキー風呂 

 

1日目はラッキー風呂が女湯、部屋から遠い静の湯が男湯で21時入れ替えですウインク

今回は、静の湯が部屋から遠くて、旦那の母が行けなくて残念だったので、やはり今度から、旦那の母会は2階建ての数部屋の小さい宿が正解ですねアセアセ

 

(本当は鉄筋の大きなエレベーターがあるところがいいと思うのですが、今度、広いと旦那母が歩き疲れますし、私が鉄筋が苦手で土日はそういうところは子連れが多くて叫ばれるので厳しい)

 

「清琴楼」 食事部屋 第一別館 

 

夕食は18時からで、別室に出してもらえましたが、量はいいのですが、味付けがあんまりで、イワナは焼きが足らない感じですし、やたら酢の物が多くて、旦那の母の料理の方がおいしいです(旦那の母の料理はプロ級なので残念)もやもや

 

夕食 量とか見た目は良い 

 

朝食も同じ部屋で出してもらい、量は良いのですが、やたら味付けが塩辛くて(私は普段から飲食店にあまり行かないので自分の薄味に慣れてる)あんまりえーん

今回は、料理がグルメな旦那の母には申し訳なかったですもやもや

 

朝食 量はいいけど

 

次の日は、関東なのに雪が舞い、3度しかなくて風も強くてとても寒い日でした(その数日後、宇都宮で12センチも雪が降った)ガーン

 

関東だから温かいと思ったのに、ちょうど寒波が来ていて、帰りの湯沢や魚沼は、普通に吹雪で10センチほど積もっていて、まだまだ冬でした雪だるま

(新潟市は雪はありません、今回もその説明をしたが、今日はあられが)

 

日光市 「日光珈琲 御用邸通り店」 

 

この日は、日光市へ行ったのですが、やはり東照宮周辺で渋滞に巻き込まれ(その向こうに行きたいのだが道がそこしかない)、またも関東の日曜の洗礼えーん

今回は、前に日光に行った際に時間がなくて行けなかった「日光珈琲 御用邸通店」へコーヒー

 

チーズケーキセット カフェオレ

 

こちらは古民家を利用した落ち着いたお店で、外人も多いです(店員もアジア系)地球

ドリンクが平均700円、ケーキセット1500円となかなかですが、静かでよい雰囲気でした(旦那の母が出してくれた!!義理チョコ

 

ブルーベリーティーソーダ 600円くらい

 

これでこの日は終了で、帰りに道の駅「にっこう」も通りましたが、P渋滞で入れず、またもランチ難民になり終了でしたえーん

 

もう今度から近いからといって、関東を旦那の母の旅にすると、混んで何もできないので、やめます(土日しか行けないし)ショボーン

 

日光でのお土産 リピの店

 

観光も旦那の母はあまり歩けないのでできないし、興味自体がないので、買い物が好きなので道の駅巡りになってしまうんですよね(温泉とかもいいかも)タラー

ということで、今年前半の旦那の母の温泉旅は無事に終了ですニコニコ