★別荘時代からの大正風呂と庭園に向いた露天風呂★
場所・ 秋田県鹿角市十和田大湯字上の湯1−1
電話・ 0186−37−2245 Hpあり
開湯・ 1200年代
泉質・ 自家源泉5本をブレンドし、浴槽毎に全部違う
(資・旅館岡部荘源泉・渓流源泉)
ナトリウム・塩化物泉 67度 PH7 100L かけ流し
(元湯温泉)ナトリウム・塩化物泉
49度 PH7 15L 1162mg かけ流し
(桜風呂源泉)ナトリウム・塩化物泉 68度 PH8 9L かけ流し 他
加水・加温・循環・塩素なし 毎分200L
創業・ 昭和30年(1955)
竣工・ 大正時代の別荘部分 1920年代
創業時の増築の客室棟 昭和30年を元に随時改装
構造・ 木造2階建て 15室 敷地2000坪
100・40・20・10畳間あり 売店・自動販売機・庭園あり
風呂・ 入れ替え制 内湯2 入れ替え制 露天2
有料貸し切り露天 1
料金・ 2食付き 13000円代から 立ち寄り なし
日帰り昼食・個室・入浴プラン 5500円〜
ご宴会・法事懐石プランあり 6600円〜
*当時の御値段
最終宿泊・ 2024・04 GW
★温泉編 24時間OK 男女入れ替え制
・大正風呂 混合泉
15〜21時 男湯 21〜翌10時 女湯
こちらは21時から女湯になるので、1番に狙って行ったら、最初の数分間だけ独泉できました![]()
旦那はどの風呂も常に独占できた(GWで満室です)そうで、男性は女性よりも早く上がりますし、夜に酒を飲むと入らない傾向にあるからだと思います![]()

こちらの浴槽が、この宿の風呂の中で1番の歴史がある風呂で、大正時代の別荘時代から受け継がれてきたお風呂です![]()
石でできているので、100年くらいではそんなに傷むこともないのでしょうね![]()
この風呂に入るのも楽しみにしてきたので、張り切ってきました![]()

廊下から脱衣場に入ると階段になっており、「いい湯は下に」の法則です(桜風呂もそう)![]()
脱衣場は4名でいっぱいになるくらいの広さで、きれいです(平成23年改装)![]()
風呂へは脱衣場からさらに階段を下るので、足が悪い方は大変かと思います![]()

お風呂場の壁もレトロな色のタイルで飾られており、大正ロマンなハイカラな雰囲気です![]()
カラン・シャワーは4台くらいあり、アメニティーも充実しています![]()
こちらは源泉だったか、忘れました![]()

こちらのお風呂の源泉には1番特徴があり、無色透明のナトリウム・塩化物泉で、匂いもわずかに塩臭がしますし(旦那は硫黄臭も)ゼリー状の白い湯花がたくさん舞っていました(40度と60度の混合泉)![]()
温度は熱め適温で、少しぬるりとする湯で、浴後はペタペタした後に温まりが良く、肌がつるさらに![]()

ここの源泉が1番特徴があり、入っていて面白いですし、大正時代の深めの歴史あるお風呂に入れて嬉しかったです![]()
浴槽の縁が洗い出しになっており、これも時代感を感じます![]()
1階の奥の廊下 大正風呂周辺
こちらは夜に1度しか入れませんでしたが、また明るいときに入ると雰囲気が違うでしょうね(画像は昼間で旦那の撮影)![]()
ここは、この宿の原点なので、必ず入られるといいと思います![]()
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・庭園露天風呂 元湯源泉
15〜21時 男湯 21〜翌10時 女湯
こちらは露天なので、明るいときに入りたいと思い、次の日の朝6時30分に行きましたが、やはり先客が![]()
浴槽毎に源泉の違う宿
旦那は宿に着いて明るいうちに入ったのですが、その時も独泉だったそうです![]()
こちらもどうもぬるめになっており、湯口から遠いところがぬるいので、湯口に向かっていくと、湯口で入っていた方が譲ってくれました![]()
秋は紅葉、冬は雪見風呂 夏は新緑

ということは、この方も湯口付近でないとぬるくて入れなかったようです![]()
どうも露天は温度管理が難しいみたいで、ぬるめになってしまうようです![]()
露天なので、庭園に面しており、四季折々の庭園を見ながら入れます![]()

源泉は「元湯源泉」で、ナトリウム・塩化物泉で、無色透明の癖のないもので、湯花も匂いも浴感も特にありません![]()
さらりとした毎日使うには飽きの来ない、入りやすい優しい源泉です![]()

浴後は肌がつるさらになり、温まりも良いです![]()
こちらの露天の方がまだ、渓流露天よりかは温かかったです![]()
この露天の隣に貸し切りの有料の露天もあります(入っていません)![]()
庭園の様子
ここは、立ち寄りはできない宿なので、ぜひ宿泊をしてすべてのお風呂に入ってみられると楽しいと思います![]()
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