風情ある本館の内部と到着時のエピソード

場所・ 長野県上高井郡山ノ内町佐野角間温泉

電話・ 0269−33−3165

泉質・ (ようだやボーリング源泉) ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉 
     (アルカリ性ラジウム泉) PH8 73度 1513mg かけ流し    
      (低張性・アルカリ性・高温泉)   
 

開湯・ 室町時代 蓮如上人により   

開業・ 江戸時代?

竣工・ 明治時代? 本館3階と別館は昭和40年代の増築

構造・ 本館 木造3階建て、別館 木造2階建て P15台  9室  

風呂・ 男女別 内湯1ずつ 風呂付部屋1

人物・ 文人・壺井栄、若杉彗、林芙美子、吉川英治、武田泰淳、佐久間象山、

画人・横山大観 など多数の文人墨客が戦時中から疎開

料金・ 2食付き 10000〜12000円     
     *当時の情報 現在でも変わらない 
   立ち寄り 500円 10〜16時 要電話

最終宿泊・ 2021.11 


到着編 16時30分くらい

 



当日は日が暮れる前には着きたかったのですが、けっこうギリギリダッシュ

いつもいろいろ詰め込んでしまうので、15時INはできませんアセアセ
朝も10時までいたことはほぼありませんもやもや

 

 

本館 3階部分 少し現代風 昭和40年

 

共同湯巡りを17時からしたかったので、宿に着いて早々に浴衣に着替えて、カギを借りて湯巡りに行きました(忙しい人たち)アセアセ
 

3階 階段付近 右手の部屋が数寄屋風

 

玄関は昭和中期の喫茶店風、館内もその時代に改装されたような昭和にタイムトリップできる宿ですルンルン

本館 2階 レトロな時代のが残る



湯治場時代の面影も残り、昭和のコインを入れる形の洗濯機も廊下にあったり、ロビーにはピアノもありましたルンルン

 

 

このときはまだ、宿のピアノを弾くという趣味はなかったので弾きませんでしたが、今は気になりますウインク

 

本館 2階 食事部屋の付近 


 

湯治の方やこの家の娘さんが子供の頃に使用したのでしょうか、今でも長期滞在で湯治ができるのですかね?

 

本館 2階 階段周り 


夜と朝の様子 

 

特に聞くのを忘れたのですが、林芙美子さんが長期滞在した部屋はどこでしょうね?

 

本館 2階 廊下 



私の推察するに、2階の別館へ行く道の一番奥にある部屋かなあ、とか(個人の妄想)?

 

食事部屋入り口 欄間の影が素敵 

 

当時は3階はなかったと思うので、2階の1番奥の部屋が良い部屋だったと思いますおねがい
 

本館 2階奥の部屋 

 

館内は3階は10部屋以上あるようでしたが、当日は2部屋しか使っていませんでしたアセアセ

本館 2階

本館から別館を見る 


コロナ対策のため、館内は10名までしか泊めません、という表示が玄関にありましたショボーン
土曜日で稼ぎ時なのに、大変ですよねドクロ

 

本館 1階 朝の様子 

 

館内が密にならず、他のお客さんとは一度も顔を合わせることがなかったのは嬉しいですがラブ

現在はコロナ禍とは対応が違うと思うので、ご確認下さいタラー

 

本館 2階 朝の様子 

ガラス窓が美しい 

 

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