鄙びた木造の建物が素敵な国道沿いの山奥の秘湯

場所・ 群馬県利根郡片品村東小川4653ー21

電話・ 0278−58−2251 HPあり

開湯・ 天文年間(1532~1554)以前 

泉質・ (白根温泉 上の湯1号)単純温泉 61度 PH7・5
     (低張性・弱アルカリ性・高温泉) かけ流し


開業・ 昭和5年(1930)

竣工・ 別館は昭和5年か 本館・別館とも改装済

構造・ 木造2階建て 風呂棟は鉄筋コン2階建て

風呂・ 男女別内湯1ずつ

料金・ 1泊2食付き 9350円〜 素泊まり 4950円〜
     立ち寄り 10〜19時 500円 *当時の情報

最終訪問・ 2024.09 

群馬県北部の尾瀬への玄関口にある高原の村、片品村の山奥にある秘湯です波
日光方面へ抜ける国道沿いにあるので、そこまで山奥に入ることもなく、アクセスはわりに良いですキラキラ

 

 

開湯は400年以上前の天文年間(1532~1554)以前からの湯治場で、創業は昭和5年(1930)というようにHPにありましたので、100年近い歴史ある老舗ですラブラブ

 



ここは他の湯めぐりの方のブログでも立ち寄りでよく見かけるので、気軽に立ち寄りを受け入れてくれる宿というイメージで、
当日も快く受け入れて下さいましたチョキ
 

向かいのうどん屋さん この日は営業していず 

 

このときは連休初日だったので、男湯の方には数名がおりましたが、女湯はすれ違いで貸し切り状態でしたチョキ

 



やはりこういう渋い旅館はおじさんたちに人気で、女性はその奥さんでついて来たような感じですお母さん

 

国道沿いの現在の宿泊・受付棟


 

車のナンバーは連休なので、東京など首都圏ナンバーですびっくり
湯は、受付棟の方で一旦料金を支払うと、国道を渡り向こう側の建物になりますアセアセ

川を渡ります 


これは宿泊客も同じようなので、夜など雨・雪などの悪天候、国道なので車も多いので少し心配ですねアセアセ

 

料金は当時のものです

 

浴室は「良い湯は下に」ということで、新しい浴室棟の地下へと降りて行きますが、窓が高い位置にあり光が入るので、そこまで閉塞感はありません乙女のトキメキ

昭和5年当時かと思われる建物 


脱衣場は20名も入れるような大きな広いものですが、このときは他の女性が1名のみチョキ

 

国道側より 現在はこちらには入れないのか


 

浴室も15名くらいが一度に入れるような広いものですが、なんとこの広い大きな浴槽が全部、源泉かけ流し!
湯量が豊富なことを感じられて嬉しくなりますキラキラ

温泉棟入り口 


湯口は男性のブログ記事を拝見すると高い位置から湯が注がれているようですが、女湯はそんなことはありませんガーン

 

 

無色透明であまり特徴がないアル単で、匂いも浴感も普通のお湯のようですが、毎日使うには飽きの来ない、使い勝手の良い湯ですキラキラ

 

女湯 洗い場 シャンプー類完備 



優しく刺激が少ない湯なので、肌が弱い方や子供からお年寄りまでみんなが安心して入れる湯ですチョキ

 

女湯 内湯 湯口は浴槽と同じ高さにある


 

湯花もなく、肌さわりはキシキシ系、カランもシャワーも源泉、宿なのでシャンプー類も完備で500円(当時)は良心的でしょうラブラブ

 

湯口 女湯は上から注がれていない 



タオルだけ持参すれば、ドライヤーもありますし、きれいな現代的な施設で使い勝手も良いですグッ

 


 

何より大きな源泉かけ流しの浴槽で一人でゆっくりと入れて、新潟から3時間以上の移動で疲れた体が癒されましたキラキラ
外は雨が降っていますが、その感じがまた雰囲気があって良かったですラブラブ



温度も熱め適温で、埋めずに入ることができました波
浴後はしっとりさらさらになり、疲れが取れて温まりましたチョコがけハート
ここは片品方面の湯めぐりの1つにいかがでしょうか?

湯めぐり・アル単・湯量豊富好きの方にもおススメです♪

 

片品村の温泉