木造の旧館部分が気になるが高級で泊れずで外観見学

場所・ 千葉県南房総市千倉町南朝夷1045

電話・ 0470−44−3211 HPあり

開湯・ 鎌倉時代

泉質・ (千倉温泉)含硫黄ーナトリウム・塩化物泉 一部加水あり

創業・ 元は宿場町時代から「川尻館」

竣工・ 旧館は昭和15年(1940) 鉄筋コンクリ棟は昭和中期以降か

構造・ 木造2階建て 表側の本館は鉄筋コンクリート造り

設計・ 内田繁 インテリアデザイナー ロビーとレストランを担当

風呂・ 男女別内湯1ずつ 貸し切り露天2

料金・ 2食付き木造棟 離れ 17600円(土)平日は14300円

       *当時の御値段 土曜は3000円Upは厳しい

人物・ 多くの文豪・文化人が訪問 松本清張氏の部屋も 

最終訪問・ 2024.01

千葉県南部の外房の温泉地、南房総市の千倉にある温泉宿です波
千倉は
風光明媚な漁師町で、海の行商が構える「蔵」が無数に点在していたことから、いつしか「千倉」の名がつきましたキラキラ

かつての千倉は
房州路を旅する旅人たちの宿場町になっていましたおねがい
当時は
関東屈指の花街としても知られており、千倉館周辺にも多くの楼閣が建ち並んでいました乙女のトキメキ
千倉館の前身は宿の隣を流れる川尻川から名前を取った「川尻館」波

 

木造部分 伊豆のような雰囲気 



宿場町の中心に建ち、地元の漁師や旅の行商人などでいつも賑わっていたそうですキラキラ
現在の建物の基本部分が造られたのは
昭和15年おねがい
それを機に現在の屋号の「千倉館」に名を変えましたウインク

戦時中は海軍の施設に使われるなど時代の波にもまれながらも、
千葉県最古の出湯とおいしい海の幸が味わえる宿として多くの文豪・文化人に愛されてきましたうお座
 

姉妹館で「ホテル千倉」というオーシャンビューのホテルも経営しているようですキラキラ

                  *

ここは以前から、レトロな旧館部分が気になっており、今回の旅でも宿泊候補として上がりましたが、土曜日だと平日よりも3000円も料金がUPしてしまい、2名だと6000円UP、、、

 

木造部分の部屋にしか泊まりたくないので、そのスタンダードコースでも土曜は17600円と高級で(当時なので、現在はさらに高級に)アセアセ
平日なら14300円で予算内ですが、平日には来れませんタラー

 

離れの部屋が高いかと思いきや、WCつき木造棟よりも造作も凝っている離れの方が1000円ほどお安いのはお得ですね爆  笑

離れには
松本清張先生が40日間滞在し、作品「影の車」を仕上げたそうです(読んでいませんので突っ込まないで)鉛筆
やはり人気のお部屋で、ほとんどの日が埋まっていますねもやもや
いつかまた南房総に来れる機会があれば離れに宿泊してみたいですzzz

1泊ならなんとか大丈夫ですが、南房総は新潟からだとすごく遠いので、2泊しないと無理です(旦那も運転が果てしなく遠かったとのこと)ガーン
2泊だとどうしても2泊分の宿泊費がかさむので、1泊ずつを14000円以内にしたいんです札束

 

そうなるとここは予算オーバーになってしまい、今回は見送りましたショボーン
他にも候補があり、そちらが予算内だったので、そちらになってしまいましたおねがい

 

でもここも昭和15年築の木造部分が気になるので、外観見学だけでもと来ましたアセアセ
やはり、外観も
伊豆ぽいというか南国木造建築という感じでいいですねおねがい

温泉も千葉県最古の歴史あるものだそうですし、いつかまた機会があれば義理チョコ
木造棟では食事は出ないので、食事・風呂の際は鉄筋の棟に来ないといけないというのも、少しネックですえーん
個室食なら安心ですが、会場食なのかなあダッシュ

木造旅館・温泉・歴史好きの方にもおススメです♪