★「櫻井甘精堂 本店」
★小布施の栗羊羹の有名店、
道の駅や本店でもお土産に購入した★
場所・ 長野県上高井郡小布施町小布施774
電話・ 026−247−1088 HPあり
創業・ 江戸時代 文化5年 (1808)
竣工・ 本店 昭和63年(1988)
構造・ 木造2階建て
営業・ 8時30分〜17時 無休
最終訪問・ 2021.11
小布施の町の中心部にある老舗の栗羊羹のお店で、支店もあったり、商品も県内の道の駅などでも手に入ります![]()
道の駅「千曲川」のお土産 飯山市
最初は、人気の飯山市の道の駅「千曲川」で購入し、その後に本店にも来てみました![]()
やはり有名店だけあり、歴史も古いのですね![]()
小布施の栗菓子の歴史をけん引してきたお店で、最初は江戸時代の1808年に、このお店が「栗落雁」を販売したことが小布施の栗菓子の歴史の始まりだとか![]()
ということはもう200年以上の歴史があるのですね![]()
旦那の母へのお土産に 私たち世代より上の方に人気

小布施が観光地として発展してきた1980年代に、本店も今の形に新築したようです![]()
小布施の徒歩圏内に6店舗ものいろんなお店を経営しているようです![]()

当地での栗の歴史自体は600年の歴史があり、領主が丹波の国から導入したようです![]()
小布施といえば栗の御菓子、他にもどらやき、栗かのこ、フィナンシェ、パイ、クッキー、饅頭、おこわ、マカロンなどもあるようです![]()
お土産にもいかがでしょうか![]()
これで小布施の2大栗羊羹のお店を制覇![]()
栗菓子・小布施・老舗好きの方にもオススメです♪
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★「竹風堂 本店」
★地域クーポン券でお土産の栗羊羹を購入、食堂も経営★
場所・ 長野県上高井郡小布施町小布施973
電話・ 026−247−2026 HPあり
創業・ 明治26年(1893)
竣工・ 昭和63年(1988)
構造・ 木造2階建て
営業・ 販売 8〜18時、食堂 10〜18時
最終訪問・ 2022.02
長野県北部、観光の町の小布施の中心部にある有名な栗羊羹のお店で、2階では食堂、関連の観光施設も経営し、長野県内の観光地にも支店を持つ、大きなお店です![]()
今回は、信州割SPECIALで宿泊した際に、観光クーポンももらったので、それを使用しお土産を購入しました![]()
晩秋の小布施の酒造 お店の向い

このお店は、まだ小布施が観光地ではなかった時代の1970年に前身の本店を建築し、昭和63年(1988)に現在の本店を再建しました![]()
前身の面影を残したような木造の民家風の素敵な外観で、内部は最新型になりました![]()
2階ではお食事もできるそうなので、観光の際にお食事しても良いですね![]()
Pは2000円以上の購入で、2時間無料券をもらえます![]()
今回は、お店の1階のお雛様の前で記念撮影をさせてもらいました![]()
栗羊羹を購入した際にも、お若い店員さんもしっかりと良い接客をしてくれました![]()
さすがは観光地の小布施を代表するお店ですね![]()
2月 店内のお雛様と
それにしても小布施が観光地になったのは、ここ40年くらいなんだなあ![]()
栗羊羹・観光地・小布施好きの方にもオススメです♪
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