浅間温泉街の1番端にある玄関口の蔵造りの高級旅館

場所・ 長野県松本市浅間温泉1−29−3

電話・ 0263−46−1024 HPあり じゃらんあり

開湯・ 698年 飛鳥時代 

泉質・ (第2・4号源泉混合泉、山田・大下・東北源泉混合)
     アルカリ性単純温泉 PH8 50度 400mgくらい

     (低張性・アルカリ性・高温泉)循環併用かけ流し
      貸し切り露天のみ かけ流し 大浴場は塩素入り


創業・ 明治元年 途中、宿ではない時代もある

竣工・ 江戸時代の棟があり、平成期に改装

構造・ 木造2階建て 土蔵造2階建て 和12室

風呂・ 男女別内湯・露天1ずつ 無料の貸し切り露天1

料金・ 2食付 17000円くらいから
     朝食付宿泊OK 立ち寄り なし *当時の御値段

最終宿泊・ 2024.05 

長野県西部の中心都市、大人気の観光都市の松本市の奥座敷の浅間温泉ラブラブ

 

蔵の妻の鏝絵

 

市内にも車で15分ほどで中心街へ行けるので、立地も抜群で観光の拠点にピッタリ飛び出すハート

 

玄関棟 2階の妻にも「東石川」と鏝絵の職人技


 

1300年以上の歴史を持つ湯治場で、現在では13軒ほどの宿が旅館組合に加盟していますが、他にも加盟していない宿もあると思うので、20軒ほどはあると思います義理チョコ

 

「目の湯旅館」残念ですが全く受け付けてくれない

個人客しか当日はいない様子で団体の声はしませんでした
 


今回は浅間温泉宿泊3回目で、2022年から「尾上の湯旅館」、「栄の湯旅館」に宿泊してきましたおねがい

 

 

実は「目の湯旅館」に宿泊したかったのですが、土曜日は個人客は何度も断られてしまい(1日2組限定)取れませんでしたもやもや
どうも一見さんはだめみたいです(立ち寄りは平日のみ)ドクロ

 

 

それでも浅間温泉にはまた宿泊したいので、温泉旅館組合のHPで探したところ、この旅館が良さそうだったので、じゃらんで予約してキープOK

 

前庭と玄関棟



結果、こちらの宿に泊まることになりましたが、かえってこういういい高級旅館に出会えたので良かったです義理チョコ

 

夕方の様子 風情ある時間


 

今回は「お食事少な目・食事処プラン」にして、1番お得な料金で土曜日、1人・19000円のプランでしたが、じゃらんのポイントがあり、1人・15000円ほどで宿泊できましたチョコがけハート

 



ほぼ前情報はあまりない状態で行ってみたら、当日は満室で人気旅館でしたチョコがけハート

 

夜の様子 たぬきが浮かび上がり幻想的


 

私たちは16時代にINしましたが、その後も19時代まで奈良からの家族連れなど続々とお客さんが到着し、とても活気のある宿キラキラ

 


 

ご主人は40代くらいのお若い方で、あいさつの仕方もとても丁寧でさすがは高級旅館ラブラブ

(高級旅館はスタッフ1人1人が会うたびにご挨拶をしてくれる)

 

玄関



スタッフの方も、金髪の20代の仲居さんから大学生・高校生のバイトの子までいて、とてもお若いですキラキラ

若女将さんか仲居さんの長の方は20代の金髪の方(日本人)お母さん

 

玄関 重厚な信州古民家造りで和モダン


 

大学生の方に関しては近くに信州大学があるので、そちらの頭のいい方だと思いますし、高校生の子は男子、布団敷きの係でしたお父さん

 



内装に関しては、元は江戸時代からある棟を使用している前の方にある本館が1番古く、平成期に改築しているので20年前ほどのものですが、
古い面影を残してきれいに快適に過ごせますチョコがけハート

 

玄関奥へは行けませんでした 大広間あり


 

奥の方のお風呂より向こうの高級なお部屋は新しいと思います乙女のトキメキ

 

増築エリアか1番奥の高級な棟



ここは、
2食付き以外にも夕食ナシで朝食のみプランなど色々と対応してくれますし、食事処プラン以外のお高い部屋は部屋食(朝は会場食)なので、安心ですチョコがけハート

 

本館1階 蔵の横を通り奥の風呂場へ


 

風呂は、残念ながらこの辺りの創業の浅い旅館はあまり湯を分けてもらえないのか、大浴場は循環なのは残念ですが、無料の貸切露天がかけ流しで良かったですラブラブ

 

              *

 

 

 

 

 

 

*来週からは浅間のまとめと北信州方面へ

 

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浅間温泉で立ち寄りした宿・共同湯(かけ流し)