★大正時代の肥料屋さんの豪商の古民家が素敵なお店★
場所・ 山梨県北杜市小淵沢町2045
電話・ 0551−36−2072 HPあり
創業・ ![]()
竣工・ 大正時代
構造・ 木造2階建て 店は1階のみ Pあり 28席
営業・ 11〜14時 (月〜木)休み 金土日のみの営業
そばがなくなり次第終了
お品書き・ もりそば 800円くらい 天せいろ 1400円 *当時の情報
最終訪問・ 2023.11
山梨県北部の高原の町、北杜市のJR小淵沢駅からも近い農村の住宅街にあります![]()
お店の前の通り
ここは以前にTVの旅番組で見ていてずっと気になっていましたが、なかなか山梨に再訪できず、2023年になってしまいました![]()
お店の蔵

今回は、山梨に宿泊した3連休の2日目にJR小淵沢駅でストピを弾いた後に、群馬県へ向かう前に最後に山梨でそばを食べようということで寄りました![]()
連休の13時くらいでしたが、運よくまだそばはありました![]()
周辺の蔵や古民家

何よりこの古民家の雰囲気が良くて、周辺の山並みが見える農村の雰囲気も素敵な場所です![]()
外観 2階へは行けない 豪壮な古民家
とてものんびりとした静かな雰囲気で、立地も駅から近いのに良いお店です![]()
庭園
今回は表の縁側に近い席に座りましたが、他にも2組くらいの大人のお客さんのグループ![]()
内容やお値段は当時のもの

女将さんの接客も良いですし、そばを作っているご主人も最後は見送りをして頂き、ご高齢の夫婦で経営されているようです![]()
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席の一部
店内の雰囲気は豪農のような立派な欄間や床の間、書などもあり、歴史ある邸宅のようです![]()

女将さんにこの家のことを聞いてみると、大正時代の建物で、元肥料屋さんの家だったそう![]()
アンティークなオルガンがあった
ということは、お店の店舗としてこの方は借りて営業をされているのかな![]()
引き戸の板もいい板で木材も豪壮なものを使用
あまり詳しいことはわからないようですが、この建物を維持してお店をしてくださり感謝です![]()
(古民家は使わないとだめになる)
奥座敷の床の間

お品書きはHPでも見れますが、基本は手打ちそばとうどん・丼ものなどのお店のようです![]()
書院も欄間も素晴らしい
今回は、私がもりそば、旦那が天せいろそばを頼み、2人で2200円でした![]()
注文品を待っている間はのんびりとお店の中を見学したり、縁側で日に当たったりとして過ごせます![]()
奥座敷の欄間彫刻

そば粉には高原の冷涼な気候が育てた玄そばを使用しているそうです![]()
縁側の欄間
メニューの中には甲州名物の「おざら」といううどんもあり、ざるうどんを温かいつゆで食べるものだそうです![]()
お席の様子
今回はそばにしてしまいましたが、次回はこちらも気になります![]()
縁側

そこまで混んでいなかったので、そばもわりに早く運ばれてきました![]()
縁側を奥へ行くとWC
そばは細めでコシがあり、そばつゆもおいしいものでした![]()
天ぷらも季節の品がおいしく揚げてあり、干し柿が秋の山梨らしい内容でした![]()
WCのレトロな扉
そば湯も白濁として温かい状態で、おいしく全部飲めました![]()
お席の様子 オルガンの前の席

なんとデザートでいちじくのワイン煮というのも出してくれて、これはコンポートですね![]()
天せいろ 1400円くらい
ワインというのが山梨らしいですが、お酒の匂いも苦手な私たち、少し恐る恐る食べてみると、全然ワインの風味はなく、ジャムのような感じで甘くておいしくて、子供でも喜ぶと思います![]()
もりそば 800円くらい

山梨でそばを食べれたのも初めてでしたし、山梨らしいデザートも食べれて嬉しかったです![]()
お店の雰囲気も古民家で良いですし、そばもおいしいので、北杜市に来られた際は寄られてみては![]()
そば湯 白濁どろり いちじくのコンポート
JR小淵沢駅からも近いので、電車でも行きやすいと思います![]()
古民家・そば・建物好きの方にもおススメです♪
こちらの駅でストピを弾いた記事

















