鳥海山の鳥海山伏の舞台となった仁王像のある古刹

場所・ 山形県飽海郡遊佐町上蕨岡字松が岡45

創建・ 大同2年(809)

竣工・ 古め

構造・ 木造平屋建て 

御本尊・ 薬師如来坐像

庫裏・ あり

最終訪問・ 2020.06

日本海に面した庄内地方の秋田県境の遊佐町、山の上の方の蕨用口の鳥海山大物忌神社の境内の横にあり、神仏習合の面影を残す古刹ですお願い
当時は、
鳥海山伏は強大な勢力を持ち、かなり栄えていたそうですキラキラ

 


 

ここは、鳥海修験道の最大の拠点で、龍頭寺は33の坊からなる修験道のトップの学頭寺でした学校
明治の神仏分離以後も福飾せずに仏教寺院としてとどまっていますおじいちゃん

本堂 大きな仁王様がインパクト大 


遊佐町の寺院に「龍」という名前が多いのは、
鳥海山の伏流水が豊富なことから、水をつかさどる神が龍なことだから、とか龍

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境内 こちらも向拝の欄間彫刻がいい


こちらは、一之宮の鳥海山大物忌(おおものいみ)神社に参拝に来た際に、見つけたお寺ですお願い
何より特徴的なのは、本堂の入口に立つ大きな仁王様の像がむき出しになっていてビビりましたびっくり

 

お花の咲き乱れる境内 

 

普通は山門の中に納まられているのですが、玄関におられるとインパクト大ですね!!
旦那が先に見つけて来て、「見てごらん」と教えてくれ、「おおー」となりましたびっくり

 



確かにこのお寺の周りには、今でも何坊かの宿坊があり、このときは花がとてもきれいでした乙女のトキメキ
お花に力を入れているとわかるような宿坊もありました拍手
それが渋い宿坊の雰囲気にそれこそ華を添えていましたハート

 

参道 とても雰囲気がある 

 

宿坊のある参道は、とても雰囲気があり、まるでタイムトリップをしたような雰囲気でしたハート
山奥の聖地なら、そんなことも可能かも、と思えるほど素敵な場所でした乙女のトキメキ

 

参道 



今回は初夏でしたが、秋の紅葉や雪の季節もものすごくきれいな場所だと思いますキラキラ
それにしても
山形は、修験道が盛んな地域だったんですねお願い
 

参道の宿坊

 

羽黒山に山寺に、県内にも色々ありますよねラブ
基本的に、修験道は真言宗なのでしょうか?

寺院・修験道・華好きの方にもおススメです♪

 

              

 

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