旅館建築のような明治建築で楽しめる食堂・うなぎ店

場所・ 埼玉県比企郡小川町小川97

電話・ 0493−72−0026 HPあり

創業・ 江戸時代 安政2年

竣工・ 明治時代

構造・ 木造2階建て 

営業・ 昼 11時30分〜14時30分 (月・火・水)休み
      祝日が当たる場合は営業

お品書き・ ランチ 1500円くらいから豚蒲重・かつ丼・うな丼などあり

                        *当時の御値段

人物・ 田山花袋 皇室 有名脚本家 芸能リポーター

最終訪問・ 2023.10

埼玉県北部の歴史ある和紙の町に江戸時代からある老舗のうなぎ屋さんですナイフとフォーク
 

個室でもリーズナブルなランチ 

 

「女郎うなぎ」という珍しい名前の由来は、創業者の親友が伊勢にお参りに行った際に寄った遊郭で、

 

外観 中に入ってみたい

 

相手をしてもらった花魁の魅力にはまってしまい、見受けをして自宅のある小川町まで連れてきてしまいましたガーン

 

周辺の町家 元は紙問屋さんかな

 



しかし、家には妻がいるので(なんで妻がいるのにそもそも連れてくる)困り、この現在の店の創業者に委ねましたアセアセ

 

裏路地 首都圏の蔵文化 


 

創業者の善兵衛さんは、親切に大事に彼女を扱ったので、安住の喜びに彼女も一生懸命働きましたウインク

 

小川和紙で江戸時代より栄えた町の蔵

 


 

年を取るにつけ、彼女は病気がちになり、ある日枕元に善兵衛さんを呼んで花魁の生家に伝わるという秘伝のうなぎのかば焼きの方法を教えて、大往生しましたお願い

 

紙屋さんの町家 現役かは謎



ということから
花魁が伝えたうなぎということで「女郎うなぎ」という店名に乙女のトキメキ
HPからの情報ですスマホ

 

周辺の長屋 これも和紙関係か 背後に山が見えるのがいい


大きなPの脇にも蔵が 奥に長い短冊形の町

 

以来、160年、町の方や田山花袋など歴代の著名人、現代でも有名脚本家・芸能リポーターなどで活躍する方々・皇室の方々にもうなぎを味わって頂いているとのことラブ

 

小川の街角 



ここは建築も見どころで、
明治時代に建てられたというモダンな数寄屋建築と洋館の要素が一体になり、独特の内観です乙女のトキメキ
いつかチャンスを作り、中に入ってみたいですウインク

 

小川町のマンホール



ランチ・明治建築・うなぎ好きの方にもおススメです♪

 

            *
 

2010年に小川町に来たときの記事 ここも泊まりたいけど高級