☆1階が地元共同湯で2階が松本十帖の古民家CAFE☆
場所・ 長野県松本市浅間温泉3−15−7
電話・ 0263−46−0500
創業・ 平成期か
竣工・ 改装は平成期か 元は大正時代とか![]()
構造・ 木造2階建て
営業・ 10〜18時 カフェ 17〜22時 バー 不定休
メニュー・ おやき 240円くらい ドリンク 400円から
(そのときのお値段です)
最終訪問・ 2023.02
浅間温泉の坂の下の松本十帖の宿泊者共同Pにある古民家CAFEです![]()
長野県名物のおやきとともにコーヒーを楽しめるカフェで、コーヒーは中目黒のお店とコラボしています![]()
外観 素敵な外観に一目惚れ 去年に来た際に撮影
室内は落ち着いており、もっと居たいと思えるような空間となっています![]()
1番人気のメニューは、アートレスブレンドと野沢菜のおやきです![]()
この店では一般的なおやきよりも、もちもちとしたしっとり系の生地のおやきを提供しています![]()
白い乾いた感じの焼いたおやきと違うので、おやきの概念が変わります![]()
今年の2月撮影 雨が降っていた(雪でないだけ感謝)
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という風にだいたい浅間温泉のパンフにはありました![]()
ここは、そのおしゃれな古民家の外観が去年、浅間温泉に泊まりに来たときから気になっていましたが、前回は時間がなくて寄れませんでした![]()
1階 玄関部分

なので、今回は近くの「栄の湯旅館」さんに宿泊した際に夜に来たかったのですが、疲れてて行けませんでした![]()
今度は2日目に帰る前に最後、浅間のカフェでゆっくりしてから帰ろうということで、やっと中に入れました(本当は「喫茶まるも」にも行きたかったが混んでて無理だった)![]()
2階より受付カウンターを見下ろす
ここはフード系はおやきしかないので、ランチにみんなが行っている12時代に行けば空いているだろう、ということで、お昼ときに行ってみました![]()
2階の客席の梁 三角トラス構造なので洋風の小屋組

そうしたら狙い通りで店内は空いており、静かにゆっくりと日曜日でも過ごすことができました![]()
かえって、夜に来るよりも昼間に来てよかったです![]()
窓ガラスも昔のもの
店内は壁がむき出しになっており、小屋組の三角トラス構造もそのままむき出しの構造です![]()
1階は地元専用の共同湯ということで気になりますが、建物自体も古そうですよね![]()
2階 客席 地元マダムたちがいた
元は大正時代くらいの地元の公民館的な感じの2階を松本十帖がCAFEにしたのかな![]()
ここは、松本十帖のPも兼ねているので、宿泊のお客さんの待合のようにもなっています![]()
2階客席 まるで渋谷のCAFEのようにおしゃれ

この日も日曜日でしたが、旅割・松本冬割があるので、12時代からお客さんが到着していました![]()
2階 客席 別方向
何時からインできるのかは知りませんが、「松本本箱」という本がたくさんあることで有名な宿なので、早めに行ってたくさん読みたいですもんね(普通に15時インで、荷物を預けて市内に行くのかも)![]()
2階 客席 アンティークな家具

1人旅のような若い女子、若い女子会など、「おしゃれ」が好きそうな客層からおじさんまでいました![]()
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お値段が高級(1名・26000円〜)なので、来れる方は若いとなかなか限られるかも知れませんが、レトロな浅間の中では星野さんと並んでおしゃれ系なので、人気があるようです(今はレトロがおしゃれなのでしょうね)![]()
お品が到着
CAFEはテイクアウトもできるので、テイクアウトのお客さんも多くきてワンオペのため、注文してから20分くらいは待ちましたが、空いていればもう少し早いかも![]()
ジュース・カフェオレ・おやき2個 1500円ほど
テーブルの上の片付けも追い付いておらず、どこも人手不足で大変そうでした![]()
客席のソファやテーブルは古民家カフェに合ったアンティークなものでおしゃれです![]()
私の頼んだ信州産りんごジュース(400円)、旦那の頼んだ中目黒のお店とのコラボのカフェオレ(500円くらい)もおいしかったですし、おやき(1つ240円くらい)もおいしいものでした(当時の御値段)![]()
コースターもおしゃれ

おやきというと白い焼いた乾燥したものを想像しますが、ここのは別物で、おでんのようにゆでてあり、汁の中に入っています![]()
食べかけですみません 手前がトマト・背後がチョコ味
記事はしっとりともちもちしたもので、トマト味なら生地にトマトが練りこんであり、オレンジ色です![]()
旦那の頼んだチョコのおやきも、生地が茶色で中にチョコが入っています![]()
トマト味の方は、中にピザのように具とチーズが入っており、具沢山でおいしいです![]()
味的にはピザ系なのかな(ピザ系のおやきは山形県遊佐町の古民家CAFEでも食べたなあ)![]()
「赤いピアノ」浅間の赤グランピがあるバーで気になる

こういうところは土日は子連れがいて、あまりゆっくりできないのかなと思いましたが、意外に空いていて穴場でした![]()
「おやきと、コーヒー」の
向かいにあった人気店 日曜日は行列
システムとしては、まず1階で支払いと注文をして上で待ちます![]()
支払いは、PAYPAY・現金・松本コイン・信州割のクーポンもOKです(このときの方法)![]()
2月はガレットだそう ガレット自体は30年前からある

松本を去る前に最後、ゆっくりとお茶ができて思い出に残りました![]()
温泉街のおしゃれスポットとしても良いですし、味も良いです![]()
お酒が飲める方は、夜のバーの雰囲気も良さそうですね![]()
古民家CAFE・BAR・温泉街好きの方にもおススメです♪
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松本十帖のおしゃれなお店はこちらも
*これで冬の浅間温泉記事は終了で次は春と秋の塩田平へ


















